新規歯科材料としての熱応答性ポリウレタンの基礎的研究
新規歯科材料としての熱応答性ポリウレタンの基礎的研究
批准号:
26462889
负责人:
富田 浩一
金额:
$3.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2016-03-31
关键词:
中文摘要
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英文摘要
昨年度に引き続き、熱応答性ポリウレタンが口腔内での実際の歯磨きの磨耗にどれだけ耐用するかを調べるために、2cmx5cmx2cmの金型を使用し、熱応答性ポリウレタンを金型に入れて80℃1時間の加熱軟化を行った。軟化後に硬化時の硬化収縮をできるだけ抑えるために、金型の上から透明ガラス板で室温で6~8時間圧接を行い、ゆっくりと冷却させて熱応答性ポリウレタンの実験試料を作製した。試料を作製後に、実際の口腔内での歯磨き状態に近づけるように、歯ブラシ磨耗試験機、歯ブラシ(デントEXスリム2 33M)を使用し、磨耗条件を通常の歯ブラシ指導で推奨される歯ブラシの歯への荷重200gf、電動歯ブラシで歯磨きをした場合の1歯面あたりの平均的なブラッシング回数に近い毎分120回に設定した。磨耗試験を行うための磨耗させる歯ブラシの振り幅を4cmに設定した。歯ブラシ磨耗試験は、計10000回、計20000回、計30000回の3種類を行い、それぞれ5個ずつの試料を使用して、磨耗試験を行った。また、歯ブラシ磨耗試験時に、時間経過とともに歯ブラシの毛先が開き、試料に垂直に毛先が接触しなくなるのを避けるため、各回数10000回ごとに歯ブラシを交換して磨耗試験を行った。各磨耗試験が終了した後に、磨耗させた中心部2cmを切断して切片を作製し、表面粗さ計を使用して磨耗量をそれぞれ計測した。歯ブラシ磨耗試験の結果、各回数での歯ブラシによる熱応答性ポリウレタンの磨耗量は、10000回で0.130mm、20000回で0.091mm、30000回で0.133mmの磨耗量が計測され、歯ブラシ磨耗回数10000回と30000回との差はなかった。以上より、歯ブラシの磨耗による熱応答性ポリウレタンの磨耗量は、磨耗回数30000回まででは、大きな磨耗量の変化は見られなかったため、有用な歯科材料となることが示唆された。
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会议论文
新規材料としての熱応答性ポリウレタンの基礎的研究(第一報)熱応答性ポリウレタンの機械的性質
热响应性聚氨酯新材料的基础研究(第一篇报告) 热响应性聚氨酯的力学性能
DOI:
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发表时间:
2014
期刊:
影响因子:
--
作者:
[坂上雄樹, 土門久哲, 小田真隆, 興地隆史, 寺尾豊, 小田真隆,黒澤美絵,土門久哲,寺尾豊, 富田浩一]
通讯作者:
富田浩一
ヒト歯根膜組織の非石灰化機構へのアポトーシスとメカニカルストレスの関与究明
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批准号:15791244
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2003
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负责人:富田 浩一
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依托单位:
ヒト歯根膜組織におけるメカニカルストレスと非石灰化機構の関係解明
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批准号:13771308
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:2001
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负责人:富田 浩一
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依托单位: