课题基金 / 基金详情

薬物分子-細胞膜間の静電的相互作用の電荷による差異とその消化管吸収性に及ぼす影響

薬物分子-細胞膜間の静電的相互作用の電荷による差異とその消化管吸収性に及ぼす影響
药物分子与细胞膜因电荷而产生静电相互作用的差异及其对胃肠道吸收的影响
批准号:
09877442
负责人:
宮崎 勝巳
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
薬物の膜透過に及ぼす細胞内負の膜電位の影響を明らかにする目的で、細胞外メディウム中のイオン強度を変えずに静止電位を支配しているカリウムイオンの濃度を変えることにより膜電位を変化させ、イオン型薬物のCaco-2細胞(ヒト大腸癌細胞由来)透過への影響を検討した。メディウム中のカリウムイオンの増大により内部負の膜電位は減少し、これに伴いカチオン型薬物の経細胞透過におけるみかけのラグタイムは遅延した。我々はすでに小腸刷子縁膜小胞を用いた検討から、小胞内負の膜電位はカチオン型薬物の膜透過における駆動力であることを報告しており、この結果と併せて細胞内負の膜電位はカチオン型薬物の経細胞透過に強く関与していることが示唆された。また、パッチクランプ法による直接的な細胞の膜電位測定より、脂溶性の高いカチオン型薬物であるイミプラミンはCaco-2細胞内に取り込みまれることにより、膜電位を減少させることが明らかとなった。一方、アニオン型薬物では何ら変化は認められなかった。昨年度および本年度の結果より、カチオン型薬物は自己の膜吸着による膜表面電位の減少と、それに続く細胞内負の膜電位の減少により経細胞透過が減少することが示唆された。またアニオン型薬物の経細胞透過は膜表面電位の影響を受けるものの、膜電位は関与しないことが明らかとなった。したがって、アニオン型薬物に比べカチオン型薬物の消化管吸収性が低い原因として、薬物分子と細胞膜間の静電的相互作用の電荷による差異が大きく関与していることが強く示唆された。本実験結果は関係学会(日本薬学会、日本薬物動態学会)において発表し、現在学術雑誌に投稿する予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
基于Caco-2与HUVECs双细胞模型优选苦荞ACE抑制肽及应用价值的研究
  • 批准号:
    2024Y9692
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    吴兰兰
  • 依托单位:
基于基因敲除Caco-2细胞模型的罗非鱼皮矿物离子结合活性肽促Ca2+/Fe2+/Zn2+跨膜转运作用机制研究
基于Caco-2细胞模型的火麻源ACE抑制肽结构与完整吸收关系
  • 批准号:
    32160560
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    35万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    卫萍
  • 依托单位:
基于Caco-2细胞模型研究木瓜中农药多残留联合暴露的吸收转运、毒性效应及健康风险
  • 批准号:
    32102245
  • 项目类别:
    青年科学基金项目(C类)
  • 资助金额:
    30.0万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    肖金京
  • 依托单位: