含硫黄原子団の電子伝導に関する研究
含硫黄原子団の電子伝導に関する研究
批准号:
08874083
负责人:
清水 都夫
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1997
中文摘要
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英文摘要
金属-硫黄結合に係わる電子は非局在化し、これが電子伝導に特異な機能を発現することから、この特性を生かした機能性材料開発のための基礎的情報を得るための研究を行った.即ち、二核錯体の中心金属部分を測定機に接続するための端末、架橋部分を電子伝達のワイヤーと考え、一方の中心金属へ電子を出入りさせた場合、他方の金属がどの程度その事実を感知することが出来るかを調べることによって、架橋部分の電子伝達性の程度を評価しようとする試みである.本年度は2種類のモデル化合物の系統的創製方法を開発し、それらの電極反応を明らかにしたので報告する.1.[Ru(β-dik)_2(acac)]とSCl_2またはS_2Cl_2とを反応させることにより、ルテニウムトリスβ-ジケトン錯体中の1個のβ-ジケトンのγ位炭素を硫黄原子団で架橋した新規二核錯体[(β-dik)_2Ru(acac-S_n-acac)Ru(β-dik)_2](n=1-3)の系統的合成方法を確立した.2.[Ru(β-dik)_2(AN)_2](AN:アセトニトリル)とS_2Cl_2との反応により、ルテニウム金属を直接硫黄原子で架橋した新規二核[(β-dik)_2Ru)_2-μ(S_2)_2]および三核錯体[(β-dik)_2Ru(_3-μ(S_2)_2)]の系統的合成方法を確立した.3.新規に創製した二核錯体はそれぞれRu^<II>-Ru^<III>およびRu^<III>-Ru^<IV>の混合原子価状態の安定度を示す均化定数(K_c)は、同じ錯体部位をアルキンやアルケンで結合した同様な二核錯体に比べて増大した.
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会议论文
ジカルユゲノラト金属錯体をメディエータとするホスフィンカオチンラジカルの発生機構
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批准号:07215279
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1995
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负责人:清水 都夫
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依托单位:
ジカルコゲノラト金属錯体をメディエーターとするホスフィンラジカルの発生機構とその利用
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批准号:06226276
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1994
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负责人:清水 都夫
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依托单位:
回転銀円板電極を用いる微量陰イオン分析法の研究
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批准号:58540368
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1983
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负责人:清水 都夫
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依托单位:
白金属錯体の電気化学的反応性に関する研究
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批准号:X00090----254207
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.9万
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财政年份:1977
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负责人:清水 都夫
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依托单位:
水および非水溶媒中におけるルテニウム錯体の電極反応
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批准号:X00210----874179
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.17万
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财政年份:1973
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负责人:清水 都夫
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依托单位:
海外基金