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実験進化系とゲノム解析による生物のジェネラリスト化の進化プロセスの解明

実験進化系とゲノム解析による生物のジェネラリスト化の進化プロセスの解明
通过实验进化系统和基因组分析阐明生物体成为通才的进化过程
批准号:
26440242
负责人:
中山 慧
金额:
$3.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

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生物の資源利用におけるジェネラリスト化の進化プロセスについては、これまで実に多くの研究がなされてきたが、それを実験的に検証できている例は皆無である。本研究課題では、植食性昆虫であるブタクサハムシとその潜在的ホスト植物らをモデルに、生物のジェネラリスト化の進化プロセスを、生態学、分子生物学の両面から実証的に明らかにすることを目的としている。プロジェクト初年度である昨年度においてはまず、北米でのブタクサハムシ採集を行った。採集地は合衆国南東部、渡航時期は2014年9月で、約二週間をかけて約150個体を採集した。その後、植物防疫所による検疫をうけ、無事、日本国内にハムシを持ち帰った。帰国後は、研究代表者(中山)、ならびに、共同研究者である深野祐也氏(JSPS特別研究員、東京農工大農学研究院)のもとで、実験室内でハムシの累代飼育(寄主植物:オオブタクサ、ブタクサ)が行われた。この段階で、初年度の主たる目標である、米国産ハムシの採集と飼育は無事に達成された。計画ではこれに加え、米国と日本産ハムシとの間で、各寄主植物に対する利用能力を比較する予定であったが、実験に必要な個体数が思うように確保できなかったため、これについては実施を見送ることとした。本来の計画であれば、その後数年間、ブタクサハムシの飼育を継続し、ハムシの日本産オオブタクサに対する経時的な適応を調査するはずであったが、2015年4月をもって研究代表者が一般企業にうつることになったため、本プロジェクトは初年度をもって途中終了することとなった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ジェネラリストのコスト:侵入昆虫ブタクサハムシの新しい食草への急速な適応とそのコスト
多面手的成本:入侵昆虫猪草甲虫对新饮食的快速适应及其成本。
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [深野祐也, 中山慧]
通讯作者: 中山慧
動物のパーソナリティに関する進化生態学的研究-生態から分子に至るまで
  • 批准号:
    12J03363
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.53万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    中山 慧
  • 依托单位:
行動シンドロームを軸とした動物行動に関する生態学的研究
  • 批准号:
    09J05297
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    中山 慧
  • 依托单位:
海外基金