课题基金 / 基金详情

等脚甲殻類における「体性運動-心臓機能」促進性連関の中枢細胞機構

等脚甲殻類における「体性運動-心臓機能」促進性連関の中枢細胞機構
等足类甲壳动物“躯体运动-心脏功能”促进环节的中枢细胞机制
批准号:
08740654
负责人:
田中 浩輔
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
等脚甲殻類オオグソクムシの心臓拍動は、様々な動物運動時に促進される。この心拍促進は、心臓興奮(CA)ニューロン活動の活性化と心臓抑制(CI)ニューロン活動の抑制により引き起こされる。CIニューロン細胞体は胸部第1神経節(TG1)に、CAニューロン細胞体は、TG2およびTG3に存在する。両ニューロンから細胞内および細胞外誘導法によりニューロンの活動記録し以下のことを明かとした。1.歩脚や遊泳肢への自発的運動時にはCAニューロンインパルス頻度を増大させ、CIニューロンインパルス頻度を減少させた。2.胸部および腹部神経節の各神経節神経の求心性刺激は、CAニューロンにEPSPを、CIニューロンにIPSPを惹起した。3.歩脚および遊泳肢の人工的運動は、CAニューロンにEPSPを惹起した。4.腹髄下動脈潅流による薬物投与により、CAニューロンは、モノアミン類で興奮した。アセチルコリンの単独投与は、CAニューロンを興奮できなかったが、エゼリン前処理により、アセチルコリン投与はCAニューロンを興奮した。5.TG2およびTG3のツボクラリン潅流は、末梢神経の求心性刺激によるCA興奮を抑圧した。6.TG2およびTG3のクロルプロマジン潅流は、縦連合神経刺激によるCA興奮を抑圧した。これらの結果から、以下のことが推測された。動物運動時の心臓促進は、脳神経節およびTG1からCAニューロンを興奮させ、CIニューロンを抑制する回路(1)と末梢の機械自己受容器からCAニューロンを興奮させる回路(2)が関わっている。回路(1)には、ドーパミン作動性ニューロンが関わっている。一方、回路(2)は、コリン作動性ニューロンが関わっている。
英文摘要
等脚甲殻類オオグソクムシの心臓拍動は、様々な動物運動時に促進される。この心拍促進は、心臓興奮(CA)ニューロン活動の活性化と心臓抑制(CI)ニューロン活動の抑制により引き起こされる。CIニューロン細胞体は胸部第1神経節(TG1)に、CAニューロン細胞体は、TG2およびTG3に存在する。両ニューロンから細胞内および細胞外誘導法によりニューロンの活動記録し以下のことを明かとした。1.歩脚や遊泳肢への自発的運動時にはCAニューロンインパルス頻度を増大させ、CIニューロンインパルス頻度を減少させた。2.胸部および腹部神経節の各神経節神経の求心性刺激は、CAニューロンにEPSPを、CIニューロンにIPSPを惹起した。3.歩脚および遊泳肢の人工的運動は、CAニューロンにEPSPを惹起した。4.腹髄下動脈潅流による薬物投与により、CAニューロンは、モノアミン類で興奮した。アセチルコリンの単独投与は、CAニューロンを興奮できなかったが、エゼリン前処理により、アセチルコリン投与はCAニューロンを興奮した。5.TG2およびTG3のツボクラリン潅流は、末梢神経の求心性刺激によるCA興奮を抑圧した。6.TG2およびTG3のクロルプロマジン潅流は、縦連合神経刺激によるCA興奮を抑圧した。これらの結果から、以下のことが推測された。動物運動時の心臓促進は、脳神経節およびTG1からCAニューロンを興奮させ、CIニューロンを抑制する回路(1)と末梢の機械自己受容器からCAニューロンを興奮させる回路(2)が関わっている。回路(1)には、ドーパミン作動性ニューロンが関わっている。一方、回路(2)は、コリン作動性ニューロンが関わっている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Yazawa,K.Tanaka et al.: "Pharmacological and HPLC studies for determining the excitatory transmitter in the heart of the isopod crustacean,Bathynomus doederleini." 法政大学紀要. (in press). (1997)
T. Yazawa、K. Tanaka 等人:“测定等足类甲壳动物 Bathynomus doederleini 心脏兴奋性递质的药理学和 HPLC 研究。”(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Tanaka et al.: "Neuronal control of cardiac output in the isopd crustacean,Bathynomus doederleini,In Basic Neuroscience in Invertebratesed.by H.Koike et al." Japan Scientific Societies Press,Tokyo, 341-354 (1996)
K.Tanaka 等人:“等速甲壳类动物(Bathynomus doederleini)心输出量的神经控制,《无脊椎动物基础神经科学》,作者:H.Koike 等人。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
甲殻類自律運動器官における自律メカニズムの転換機構
  • 批准号:
    21K06271
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    田中 浩輔
  • 依托单位:
等脚甲殻類における心臓抑制の中枢神経機構
  • 批准号:
    07740649
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    田中 浩輔
  • 依托单位:
等脚甲殻類における心臓循環系の自律神経支配の中枢機構
  • 批准号:
    06740633
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    田中 浩輔
  • 依托单位: