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キナーゼ基質網羅的同定とゲノム変異依存的リン酸化シグナル解析

キナーゼ基質網羅的同定とゲノム変異依存的リン酸化シグナル解析
激酶底物的全面鉴定和基因组突变依赖性磷酸化信号的分析
批准号:
21J15068
负责人:
新苗 智也
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-28 至 2023-03-31

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项目成果

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今年度は、新規キナーゼ基質網羅的同定法およびチロシンホスファターゼの包括的活性測定法の確立を目指した。新規キナーゼ基質網羅的同定法に関しては、近接依存性ビオチン標識、キナーゼ摂動リン酸化プロテオミクス、リン酸化モチーフ解析の3つのアプローチにより、CK2およびPKAの基質同定に成功した。また、同定された基質周辺でのがんに関連するアミノ酸変異の影響を評価し、発がん性変異がリン酸化シグナルに影響を与えうることを示した。チロシンホスファターゼの包括的活性測定法に関しては、チロシンホスファターゼ(PTP)と強く結合する非加水分解性のリン酸化チロシン模倣体(F2Pmp)を組み込んだペプチド型プローブに着目した。本研究では、配列を系統的にデザインした17種のF2Pmpペプチドプローブを合成した。これらプローブを用いることで、プローブ配列依存的にPTPと結合することを示したと共に、classical PTPの包括的濃縮を達成した。また、F2PmpプローブによるPTP濃縮の大規模情報を取得することにより、これまでは行えなかったPTPのpY基質指向性情報とF2PmpプローブによるPTP濃縮の相関の詳細な解析を可能とし、その相関を明らかにした。本研究により、F2Pmpプローブ配列の効率的な設計が可能になったと考えられる。さらに、本研究ではF2PmpプローブがPTP活性依存的にPTPと結合することを示し、本プローブを用いることにより、EGF刺激において、複数のPTPの活性が経時的に変動することを示した。これらの手法はリン酸化ネットワーク全体の理解に資する重要な基盤となると考えられる。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [新苗智也, 津曲和哉, 今見考志, 杉山直幸, 大石真也, 大野浩章, 大高章, 石濱泰]
通讯作者: 石濱泰
Peptide probes containing a non-hydrolyzable phosphotyrosine-mimetic residue for enrichment of protein tyrosine phosphatases
含有不可水解的磷酸酪氨酸模拟残基的肽探针,用于富集蛋白质酪氨酸磷酸酶
DOI: 10.1002/pmic.202100144
发表时间: 2021
期刊: Proteomics
影响因子: 3.4
作者: [Tsumagari K, Niinae T, Otaka A, Ishihama Y.]
通讯作者: Ishihama Y.
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [新苗智也, 津曲和哉, 今見考志, 杉山直幸, 大高章, 石濱泰]
通讯作者: 石濱泰
DOI: 10.1016/j.mcpro.2021.100119
发表时间: 2021
期刊: Molecular & cellular proteomics : MCP
影响因子: --
作者: [Niinae T, Imami K, Sugiyama N, Ishihama Y]
通讯作者: Ishihama Y
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