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同所的な近縁種の有無がシロチョウの性フェロモン進化に与える影響

同所的な近縁種の有無がシロチョウの性フェロモン進化に与える影響
同域亲属的存在与否对白蝴蝶性信息素进化的影响
批准号:
22KJ0714
负责人:
岡村 悠
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31

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项目成果

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初年度となる本年度は以下を実施した。(1)蝶の飼育、食草の栽培体制の構築(2)QTL解析のための交配実験(2)トランスクリプトーム解析による候補遺伝子の同定(4)ゲノム編集環境の構築(1)については、蝶の飼育スペースと食草の飼育スペースについてほぼ環境構築を完了したが、冬季に害虫が侵入する事態に見舞われ、それ以降は食草の供給、蝶の飼育ともに安定させることができなかった。その中でも害虫侵入前は数多くの蝶を飼育することができ、ある程度交配実験を進めることができた。(2)の交配実験については、本年度は計3回行うことができた。しかしながらどの場合もF2世代の孵化率が非常に低く、F2の成虫を十分量得ることができなかった。次年度は異なった個体群を利用することや、抗生物質を投与し、一度ヴォルバキア等の感染の可能性を排除することを予定している。(3)のトランスクリプトーム解析については、注目する2種のシロチョウについて、雌雄のサンプルを用いて解析を行った。これによりサンプル間で予想される発現パターンを持った候補遺伝子を複数発見することができた。これらの遺伝子のいくつかについては、すでに異種発現系により発現させ、機能解析が完了している。今後、発見できたすべての候補遺伝子について、活性測定を行うことで原因遺伝子の特定を行うことができると考えている。(4)のゲノム編集環境の構築については、予備実験として、シロチョウの卵へのCas9プロテインのインジェクションを行い、目的の遺伝子について突然変異の導入に成功した。今後はこの方法でより多くの突然変異体を得て、ホモノックアウトラインを固定することにより、より詳細に原因遺伝子の機能について知見を得られると考えている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
非モデル昆虫における全ゲノムシーケンスの実際
非模式昆虫的实用全基因组测序
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [村上善樹, 関岳人, 木下昭人, 庄司哲也, 幾原雄一, 柴田直哉, 岡村悠]
通讯作者: 岡村悠
シロチョウが食草の化学防御に応じて解毒遺伝子を発現し分ける機構の解明
  • 批准号:
    23K13961
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    岡村 悠
  • 依托单位:
GSL-NSP 軍拡競争によるアブラナ科草本とシロチョウ亜科蝶類の共進化関係
  • 批准号:
    15J00320
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    岡村 悠
  • 依托单位:
海外基金