Elucidation of the mechanism of accelerated induction of entosis in malignant mesothelioma cells
Elucidation of the mechanism of accelerated induction of entosis in malignant mesothelioma cells
批准号:
22K19472
负责人:
関戸 好孝
金额:
$4.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-06-30 至 2024-03-31
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英文摘要
細胞の相互封入所見の一つである「エントーシス:entosis」はがん細胞で生じる。取り込まれた細胞は細胞死に至るばかりでなく様々な運命を辿る。エントーシスのがんにおける意義・本態は全く明らかではなく極めて不思議な現象と考えられる。他の癌腫に比べ悪性中皮腫細胞はエントーシスが特に高頻度に起きることを我々は明らかにしてきたが、悪性中皮腫細胞の生存・増殖に有利に働いている可能性が高い。我々が樹立した悪性中皮腫細胞株パネルの内から、エントーシス形成時の形態的特徴が安定で、非エントーシス細胞との区別が特に容易な悪性中皮腫細胞株に、Lifeact-GFPあるいはLifeact-mRuby2をレンチウイルスを用いて安定発現させ、さらにFACS装置によるソーティングや蛍光安定発現株のクローニング等を行ってエントーシス観察に最適な細胞株を樹立した。細胞内形態の変化を経時的に解析するため、蛍光タンパク質と融合したチューブリンやヒストンを安定発現させた。同時に、一過性の蛍光ラベル付与試薬であるCytoTrackerや、NucSpot、TubulinTracker等を検討した。それぞれの条件においてエントーシス誘導効率の測定や細胞形態の経時的観察を行い、解析に最も適したアッセイ条件を決定した。一方、エントーシス形成細胞を濃縮し、そのOuter(外側)/Inner(内側)cellを区別して解析するために準備を進めていた細胞表面抗原発現細胞については、想定していた表面抗原が安定して発現せず分解されることが明らかとなった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
NF2 mutation in mesothelioma
间皮瘤中的 NF2 突变
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
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作者:
[竹田怜央 , 真栄城正寿 , 伊藤翔 , 上野剛 , 平田邦夫 , 石田晃彦 , 谷博文 , 山本雅貴 , 渡慶次学, 舘野浩章, 舘野浩章, 関戸好孝]
通讯作者:
関戸好孝
Hippo経路の破綻した悪性中皮腫における O-GlcNAc 修飾の亢進 を標的とした治療の可能性
针对 Hippo 通路破坏的恶性间皮瘤进行增强 O-GlcNAc 修饰治疗的可能性
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
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作者:
[向井智美, 佐藤龍洋, 三城恵美, 青木正博, 藪田紀一, 関戸好孝]
通讯作者:
関戸好孝
悪性中皮腫に対する新規TEAD阻害剤の増殖抑制効果の検討
新型 TEAD 抑制剂对恶性间皮瘤生长抑制作用的研究
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[赤尾謙, 佐藤龍洋, 向井智美, 平野雅規, 関戸好孝]
通讯作者:
関戸好孝
YAP/TAZのTEAD非依存的機能の解明に基づく中皮腫の新規治療標的の同定
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批准号:24K02336
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$8.9万
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财政年份:2024
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负责人:関戸 好孝
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依托单位:
海外基金