世界遺産登録地奄美群島でのアマミノクロウサギと人との共存に関する研究
世界遺産登録地奄美群島でのアマミノクロウサギと人との共存に関する研究
批准号:
22K18509
负责人:
河合 渓
金额:
$3.99万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-06-30 至 2025-03-31
中文摘要
アマミノクロウサギの個体数は、捕食者対策やロードキル対策が進んできたことなどにより、回復傾向にある。これに伴いアマミノクロウサギによる食害は対象作物も多くなるとともにその被害額も上がってきている。また、被害を訴える地域も広がりつつある。このため、本研究が進めるアマミノクロウサギの食性の解明、及びこれをもとにした食害対策を進める必要性が高くなってきている。本研究では主にアマミノクロウサギの食性解明をおこない、奄美大島と徳之島において農家と協力しながらその対策を進めつつある。奄美大島と徳之島において、アマミノクロウサギの食害調査を行った。これに対する対策について農家と話し合いを行い、徳之島を中心に柵の形状などを検討した。また、ウサギの食性を調べるために毎月ウサギの糞を採集し、DNA解析を進めている。研究成果は学会等で報告を進めつつあり、論文の執筆もおこないつつある。
英文摘要
アマミノクロウサギの個体数は、捕食者対策やロードキル対策が進んできたことなどにより、回復傾向にある。これに伴いアマミノクロウサギによる食害は対象作物も多くなるとともにその被害額も上がってきている。また、被害を訴える地域も広がりつつある。このため、本研究が進めるアマミノクロウサギの食性の解明、及びこれをもとにした食害対策を進める必要性が高くなってきている。本研究では主にアマミノクロウサギの食性解明をおこない、奄美大島と徳之島において農家と協力しながらその対策を進めつつある。奄美大島と徳之島において、アマミノクロウサギの食害調査を行った。これに対する対策について農家と話し合いを行い、徳之島を中心に柵の形状などを検討した。また、ウサギの食性を調べるために毎月ウサギの糞を採集し、DNA解析を進めている。研究成果は学会等で報告を進めつつあり、論文の執筆もおこないつつある。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
奄美群島におけるアマミノクロウサギの食害対策:食性調査
奄美群岛奄美兔的食害对策:食性调查
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[内山琴絵, 加藤内藏進・辻井弥呂久・大谷和男・松本健吾, 加藤内藏進・加藤晴子・大谷和男, 加藤内藏進・辻井弥呂久・大谷和男・松本健吾, 加藤内藏進, 河合渓]
通讯作者:
河合渓
太平洋小島嶼国での資源利用の時空間解析による「人と自然の『共生』」に関する研究
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批准号:23K21799
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$3.49万
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财政年份:2024
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负责人:河合 渓
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依托单位:
太平洋小島嶼国での資源利用の時空間解析による「人と自然の『共生』」に関する研究
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批准号:21H03694
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$10.82万
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财政年份:2021
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负责人:河合 渓
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依托单位:
海外基金