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Pioneering a comprehensive method for humanities and social sciences in attention to the existence and disappearance of stray cats

Pioneering a comprehensive method for humanities and social sciences in attention to the existence and disappearance of stray cats
首创人文社会科学综合方法关注流浪猫的存在与消失
批准号:
22K18253
负责人:
小野塚 知二
金额:
$16.06万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-06-30 至 2027-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、Ⅰ現在、野良猫のいる社会といない社会の比較による要因析出、Ⅱ現在は野良猫のいない社会における野良猫の消滅過程の解明、Ⅲ現在は野良猫のいる社会のうち日本やイタリアのように野良猫の存在態様が狭められている現状の解明、Ⅳ上記3領域の成果を踏まえた家畜人文学・家畜社会科学の新たな方法体系の開拓という四側面を有する。2022年度は研究の初年度に当たるため、研究組織外の専門家からも教授いただき、現在の猫の存在態様と、現在にいたるその変化について多面的に認識することと、そのために必要な図書など文献資料と、一次史料の存在を探り、それらを収集することに着手した。4回の研究会を開催したほか、メイルを通じて研究組織内部の情報共有と意見交換に務めた。研究会には、外部から長田啓氏(環境省自然環境局総務課・調査官)と柴内晶子氏(赤坂動物病院院長)をお招きし、日本における猫の存在態様とその変化について教えを受けた。内部では、北村陽子、小野塚知二、山井敏章、鈴木鉄忠、宮崎理枝が、各自が担当する調査の中間的な成果について報告した。また、2023年度以降の国内および海外での実態超および史料調査の可能性について検討した。これらの研究活動の結果、以下の命題を仮設するにいたった。すなわち、(1)日本では平安次代以降ほぼ20世紀末までは、猫の主要な存在態様は、人からは自立して歩いて鼠・鳥・小動物を捕食し、他の猫と自由に交わることであったが、現在は、そうした(本研究の定義での野良猫の)存在態様は狭められつつある。(2)現在の日本では「野良猫」という語・概念がメディアや行政など公の場から排除されつつあるが、それと同種の語・概念の貶化は、英・独において野良猫が消滅した過程にも発見されうる。2023年度以降はこれら仮説を、実証・検証する。また、その成果を論文・学会発表などの仕方で外に問うべきことも確認された。
英文摘要
本研究は、Ⅰ現在、野良猫のいる社会といない社会の比較による要因析出、Ⅱ現在は野良猫のいない社会における野良猫の消滅過程の解明、Ⅲ現在は野良猫のいる社会のうち日本やイタリアのように野良猫の存在態様が狭められている現状の解明、Ⅳ上記3領域の成果を踏まえた家畜人文学・家畜社会科学の新たな方法体系の開拓という四側面を有する。2022年度は研究の初年度に当たるため、研究組織外の専門家からも教授いただき、現在の猫の存在態様と、現在にいたるその変化について多面的に認識することと、そのために必要な図書など文献資料と、一次史料の存在を探り、それらを収集することに着手した。4回の研究会を開催したほか、メイルを通じて研究組織内部の情報共有と意見交換に務めた。研究会には、外部から長田啓氏(環境省自然環境局総務課・調査官)と柴内晶子氏(赤坂動物病院院長)をお招きし、日本における猫の存在態様とその変化について教えを受けた。内部では、北村陽子、小野塚知二、山井敏章、鈴木鉄忠、宮崎理枝が、各自が担当する調査の中間的な成果について報告した。また、2023年度以降の国内および海外での実態超および史料調査の可能性について検討した。これらの研究活動の結果、以下の命題を仮設するにいたった。すなわち、(1)日本では平安次代以降ほぼ20世紀末までは、猫の主要な存在態様は、人からは自立して歩いて鼠・鳥・小動物を捕食し、他の猫と自由に交わることであったが、現在は、そうした(本研究の定義での野良猫の)存在態様は狭められつつある。(2)現在の日本では「野良猫」という語・概念がメディアや行政など公の場から排除されつつあるが、それと同種の語・概念の貶化は、英・独において野良猫が消滅した過程にも発見されうる。2023年度以降はこれら仮説を、実証・検証する。また、その成果を論文・学会発表などの仕方で外に問うべきことも確認された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 『中央大学文学部紀要』社会学・社会情報学
影响因子: --
作者: [山口 欧志, 上椙 英之, 村田 泰輔, 金田 明大, 梅垣 千尋, 北村陽子, 新原道信]
通讯作者: 新原道信
資本主義と自由:その語られざる前提についての理論的・歴史的再考
资本主义与自由:对其不为人知的前提的理论和历史重新思考
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Fujihara, Tatsushi, 小野塚知二]
通讯作者: 小野塚知二
濁酒の近代ー伊藤永之介の『梟』から考えるー
浑浊清酒的现代时代:从伊藤荣之介的《猫头鹰》中思考
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 史林
影响因子: --
作者: [Hashiguchi Yoshihisa, Gomez Eduardo A., Velez Lenin N., Villegas Nancy V., Kubo Makoto, Mimori Tatsuyuki, Hashiguchi Kazue, Kato Hirotomo, 藤原辰史]
通讯作者: 藤原辰史
History of animal infections in Asia
亚洲动物感染史
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [山口 欧志, 上椙 英之, 村田 泰輔, 金田 明大, 梅垣 千尋, 北村陽子, 新原道信, Miyazaki Rie, 藤原辰史, 井上直子, 小野塚知二, 新原道信, 長谷川貴彦, 藤原辰史, 小野塚知二, Takeshi Haga]
通讯作者: Takeshi Haga
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    社会科学におけるイギリス像の再検討のための予備調査
    • 批准号:
      09893001
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      小野塚 知二
    • 依托单位:
    19世紀末英国機械産業労使関係の制度化過程における労働者集団の重層性に関する研究
    • 批准号:
      04853009
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      小野塚 知二
    • 依托单位:
    19世紀後半英国機械産業の技術選択における使用者団体と技術者団体の役割の実証研究
    • 批准号:
      03853010
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      小野塚 知二
    • 依托单位:
    19世紀後半イギリス使用者団体形成期における経営・労務管理思想変遷の実証的研究
    • 批准号:
      02853011
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      小野塚 知二
    • 依托单位: