课题基金 / 基金详情

Development of measure to prevent the infection of SARS-CoV-2 in workplace

Development of measure to prevent the infection of SARS-CoV-2 in workplace
制定预防工作场所感染 SARS-CoV-2 的措施
批准号:
22K18409
负责人:
森本 泰夫
金额:
$16.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-06-30 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
大学の模擬居室(換気回数:20回/h以下)において、発語や咳嗽によって発生する微粒子を二次元レーザー光線で可視化するとともに、異なる6種類の粒子径の個数濃度を同時にカウントするパーティクルカウンター4台を用いて、口元から正面に距離50cm、および、100cm、さらに、左右斜め45度で距離100cmにおける粒子の挙動と微粒子の個数濃度を、換気の無い状態、通常の居室の換気回数(2回)、換気強化(換気回数10回)の3つの条件で測定する設定を行った。熱流体解析ソフトウェアCOMSOL Multiphysicsを用いて、同室における粒子の挙動や濃度分布の推移を理論的に把握するため、流体力学や粒子の拡散を想定したシミュレーションモデルを構築し、計算条件の検討を行った。また、換気扇のON/OFFを切り替えた状態でそれぞれ在室者3名を想定した呼吸量の二酸化炭素をボンベから発生させながら、CO2濃度・温湿度データロガーにより二酸化炭素濃度の経時変化を記録して、模擬室の換気扇の換気性能を評価した。ウイルス感染試験を構築するために宿主細胞(CRL-2787)にネココロナウイルス(VR-989またはVR-990)の感染成立に必要なACE2とTMPRSS2を安定発現させたCRL-2787LATを樹立した。さらに、限外ろ過を使ってVR-990を濃縮した。その結果、感染力の高いVR-990(TICD50/mL:2.99X10の8乗)を安定的に準備することが可能になった。感染リスクの予測モデルの開発に必要なパラメーターを検討するための事業所単位での新型コロナウイルス対策の実態についての情報収集のために調査協力先の調整、検討を行ったが、現時点では調整中であり、調査先としての確保はできていない。
英文摘要
大学の模擬居室(換気回数:20回/h以下)において、発語や咳嗽によって発生する微粒子を二次元レーザー光線で可視化するとともに、異なる6種類の粒子径の個数濃度を同時にカウントするパーティクルカウンター4台を用いて、口元から正面に距離50cm、および、100cm、さらに、左右斜め45度で距離100cmにおける粒子の挙動と微粒子の個数濃度を、換気の無い状態、通常の居室の換気回数(2回)、換気強化(換気回数10回)の3つの条件で測定する設定を行った。熱流体解析ソフトウェアCOMSOL Multiphysicsを用いて、同室における粒子の挙動や濃度分布の推移を理論的に把握するため、流体力学や粒子の拡散を想定したシミュレーションモデルを構築し、計算条件の検討を行った。また、換気扇のON/OFFを切り替えた状態でそれぞれ在室者3名を想定した呼吸量の二酸化炭素をボンベから発生させながら、CO2濃度・温湿度データロガーにより二酸化炭素濃度の経時変化を記録して、模擬室の換気扇の換気性能を評価した。ウイルス感染試験を構築するために宿主細胞(CRL-2787)にネココロナウイルス(VR-989またはVR-990)の感染成立に必要なACE2とTMPRSS2を安定発現させたCRL-2787LATを樹立した。さらに、限外ろ過を使ってVR-990を濃縮した。その結果、感染力の高いVR-990(TICD50/mL:2.99X10の8乗)を安定的に準備することが可能になった。感染リスクの予測モデルの開発に必要なパラメーターを検討するための事業所単位での新型コロナウイルス対策の実態についての情報収集のために調査協力先の調整、検討を行ったが、現時点では調整中であり、調査先としての確保はできていない。
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会议论文
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