课题基金 / 基金详情

転倒リスク評価に応じた転倒予防訓練を支援する基礎的研究

転倒リスク評価に応じた転倒予防訓練を支援する基礎的研究
根据跌倒风险评估支持跌倒预防培训的基础研究
批准号:
22K12918
负责人:
榊 泰輔
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
まず先行研究の問題点を分析、手法の概念設計を行った。また協力病院で転倒状況を聴取した。問診アプリの開発に着手し先行研究の問診表を実装した。さらに実装方法を検討し時系列データを含む解析方法が課題であるとした。これら成果を次年度研究につなげていく。先行研究では、転倒の要因として21項目をあげ介護施設での検証をもとに絞り込み点数化して集計、閾値とを比較し転倒リスクの高低を判断するものである。しかしながら、①転倒リスクの高低の予測のみ、②感度・特異度は試験法の評価のみであり手法の妥当性検証として不十分、③判定の閾値が固定で前提条件の変化が考慮されていない、④サンプルや集団の特性の経年変化を反映していない、⑤転倒経験有の影響が支配的で他の要因の説明変数は小さい、⑥介入策までは示されていない。以上を踏まえ概念設計として、① Logistic回帰による転倒確率、②実データの蓄積とロジスティック回帰式の再計算と妥当性の検証、③検証と他の説明変数もいれた再計算、④経年変化をみる、の各機能をまとめた。予備調査として香椎原病院と金隈病院の療法士より聴取した。例えばデイケア150人中週に3~4人転倒が発生、退院直後で運動不足、片足立ち10秒以下で歩行速度遅く歩行器をつかう等のケースや季節性が無くコンスタントに発生する状況を把握できた。以上をもとに問診アプリを開発、先行研究の問診項目をスマホ・タブレットに実装し病院側にデモした。得られた意見をもとに使いやすさ、セキュリティを改良し情報処理学会で報告した。さらに、単純な回帰予測の問題を議論し、高齢者の特性である緩慢な時間変化を考慮すべきとして時系列データの解析方法を調査し概念設計に加えることとした。
英文摘要
まず先行研究の問題点を分析、手法の概念設計を行った。また協力病院で転倒状況を聴取した。問診アプリの開発に着手し先行研究の問診表を実装した。さらに実装方法を検討し時系列データを含む解析方法が課題であるとした。これら成果を次年度研究につなげていく。先行研究では、転倒の要因として21項目をあげ介護施設での検証をもとに絞り込み点数化して集計、閾値とを比較し転倒リスクの高低を判断するものである。しかしながら、①転倒リスクの高低の予測のみ、②感度・特異度は試験法の評価のみであり手法の妥当性検証として不十分、③判定の閾値が固定で前提条件の変化が考慮されていない、④サンプルや集団の特性の経年変化を反映していない、⑤転倒経験有の影響が支配的で他の要因の説明変数は小さい、⑥介入策までは示されていない。以上を踏まえ概念設計として、① Logistic回帰による転倒確率、②実データの蓄積とロジスティック回帰式の再計算と妥当性の検証、③検証と他の説明変数もいれた再計算、④経年変化をみる、の各機能をまとめた。予備調査として香椎原病院と金隈病院の療法士より聴取した。例えばデイケア150人中週に3~4人転倒が発生、退院直後で運動不足、片足立ち10秒以下で歩行速度遅く歩行器をつかう等のケースや季節性が無くコンスタントに発生する状況を把握できた。以上をもとに問診アプリを開発、先行研究の問診項目をスマホ・タブレットに実装し病院側にデモした。得られた意見をもとに使いやすさ、セキュリティを改良し情報処理学会で報告した。さらに、単純な回帰予測の問題を議論し、高齢者の特性である緩慢な時間変化を考慮すべきとして時系列データの解析方法を調査し概念設計に加えることとした。
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会议论文
転倒リスク予測のための問診票アプリケーションの開発
开发用于跌倒风险预测的医学问卷应用程序
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [唐川遥, 池田愛恵, 藤野友和, 神屋郁子, 下川俊彦, 榊泰輔]
通讯作者: 榊泰輔
Human Robotics Research Center
人类机器人研究中心
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金