Analysis of market acceptance of remanufacturing and development of a basic model to utilize product monitoring data
Analysis of market acceptance of remanufacturing and development of a basic model to utilize product monitoring data
批准号:
22K12494
负责人:
松本 光崇
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
本研究は製品リマニュファクチャリング(リマン)に関わる次の三つの研究項目の推進を目標としている。(1)リマンの消費者受容性分析、(2)受容性の国際比較分析とリマンの海外ケーススタディ、(3)リマンの製品モニタリングデータ活用の基本モデル構築。(ウェイトとしては、(1)に重点を置く計画としている。)2022年度は特に(1)に注力して実施し、(2)(3)の準備を実施した。(1)について、EV蓄電池のリマン製品を対象とした消費者受容性分析を実施して論文成果とした。消費者のリマン製品の購買意思(Purchase intention) 、リマン製品に対する支払意思(Willingness to pay)、リマン製品に対する受容性(Acceptance) を目的変数として、他方、影響要因としては、価格意識(Price consciousness)、リマン製品の優位性の認識(Perceived benefit)、リマン製品のリスクの認識(Perceived risk) を想定して、影響のあり方と要因間の関係の分析を実施した。統計分析の結果、価格意識と優位性認識は購買意思に直接的に影響し、リスク認識は、優位性認識を媒介変数(Mediator)として間接的に購買意思に影響していることを示した。EV蓄電池のリマン製品の社会受容性の向上に向けた方策を提示した。加えて、スマホの再生品(再利用品)の利用者の製品の使い方、特に製品使用期間への影響を見るためのアンケート調査を実施して、再生品市場が存在することの環境効果を分析し、国際会議で発表をした。また、研究計画書で記載した、環境意識の影響、リマン情報介入の影響を分析するためのアンケート調査を実施して、結果の分析を行った。
英文摘要
本研究は製品リマニュファクチャリング(リマン)に関わる次の三つの研究項目の推進を目標としている。(1)リマンの消費者受容性分析、(2)受容性の国際比較分析とリマンの海外ケーススタディ、(3)リマンの製品モニタリングデータ活用の基本モデル構築。(ウェイトとしては、(1)に重点を置く計画としている。)2022年度は特に(1)に注力して実施し、(2)(3)の準備を実施した。(1)について、EV蓄電池のリマン製品を対象とした消費者受容性分析を実施して論文成果とした。消費者のリマン製品の購買意思(Purchase intention) 、リマン製品に対する支払意思(Willingness to pay)、リマン製品に対する受容性(Acceptance) を目的変数として、他方、影響要因としては、価格意識(Price consciousness)、リマン製品の優位性の認識(Perceived benefit)、リマン製品のリスクの認識(Perceived risk) を想定して、影響のあり方と要因間の関係の分析を実施した。統計分析の結果、価格意識と優位性認識は購買意思に直接的に影響し、リスク認識は、優位性認識を媒介変数(Mediator)として間接的に購買意思に影響していることを示した。EV蓄電池のリマン製品の社会受容性の向上に向けた方策を提示した。加えて、スマホの再生品(再利用品)の利用者の製品の使い方、特に製品使用期間への影響を見るためのアンケート調査を実施して、再生品市場が存在することの環境効果を分析し、国際会議で発表をした。また、研究計画書で記載した、環境意識の影響、リマン情報介入の影響を分析するためのアンケート調査を実施して、結果の分析を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Mitsutaka Matsumoto, Hamakazu Awazu, Junichi Tominaga, Keijiro Masui]
通讯作者:
Keijiro Masui
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