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Application of Distributed Hash Concept to Route Finding in Information Centric Networking

Application of Distributed Hash Concept to Route Finding in Information Centric Networking
分布式哈希概念在信息中心网络路由查找中的应用
批准号:
22K12019
负责人:
中里 秀則
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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情報指向ネットワーク (ICN) ではコンテンツの名前に基づき情報の転送を行うが、コンテンツの数は、サーバの数の100万倍も多いといわれており、情報を転送する宛先への経路をどのように探索するかが大きな課題である。そこで、本研究では、分散ハッシュテーブル (DHT) という技術を用いてコンテンツへの経路探索を行うとともに、その技術を用いて探索する上で必要となる探索時間を短縮して高速化するために、探索自体で情報のやり取りをする物理経路を短縮する方法についても検討を加える。まず、DHTをICNの経路探索に単純に適用する場合について評価を行った。具体的にはICNの実装の一つであるNamed Data Networking (NDN) を用いて、元々のNDNのパケット転送の仕組みとKademliaというDHTを組み合わせた場合の経路設定の効率性について評価を行った。NDNにおけるコンテンツをルータに一時記憶する仕組みを利用することによって、より短い経路でコンテンツを取得できることを示すことができた。DHTを用いたコンテンツへの探索における論理隣接ノード間の物理経路を短縮するためのノード最適配置の方法として、物理的に近くに配置すべきKademlia tree 上のノードが、そのノードと異なるsubtreeに属するノードであることを特定し、また Kademlia treeのよりleafに近いsubtreeに属するノードを優先的に当該ノードの近傍に配置するのが有効であることも明確にすることができた。このことを元に、今のところ特定のトポロジをもったネットワークについてのみではあるが、論理ノードの配置手法を提案し、現在評価を行っているところである。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [大久保 翔平, 中里 秀則]
通讯作者: 中里 秀則
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