课题基金 / 基金详情

Transcranial magnetic stimulation, peripheral stimulation and robotic treatment of severe upper limb paralysis and development of recovery indices.

Transcranial magnetic stimulation, peripheral stimulation and robotic treatment of severe upper limb paralysis and development of recovery indices.
经颅磁刺激、外周刺激和机器人治疗严重上肢瘫痪并制定恢复指标。
批准号:
22K11449
负责人:
衛藤 誠二
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
上肢訓練ロボットを使用して、回内筋の伸張反射を測定できるよう、トリガー信号を利用して、複数の機器を接続して設定を行った。その後、健常者10名を被験者として伸張反射を記録し、その再現性、信頼性を調べた。伸張反射の振幅は個人差が大きいが、20回、2分程度計測することで、信頼できる測定値を得られることが明らかになった。また、この伸張反射に同期して、運動野を経頭蓋磁気刺激を用いて刺激することで、伸張反射の振幅がどのように変化するかを、健常者10名を対象に検討した。伸張反射が増大する例もあったが、全体としては明らかな伸張反射増大効果は認められなかった。この原因として、トリガー信号を出してから、伸張反射が発生するまでにわずかな遅延時間があるため、運動野からの刺激のタイミングを、その分だけ遅らせる必要があることが判明した。伸張反射誘発にどれだけ遅らせて運動野刺激をすれば、効率的に伸張反射を増大することができるかを調べる工夫を行った。上肢訓練ロボットとアナログデジタル変換ボード、コンピュータソフトを組み合わせて、伸張反射誘発刺激から5, 10, 15, 20, 25ms遅らせて、経頭蓋磁気刺激を行えるシステムを作成した。各刺激間隔について10回ずつの計測を行い、伸張反射の振幅の平均値を比較する予定である。数名の健常者を対象に測定を行い、計測可能であることを確認した。今後、被験者を増やし、適切な刺激タイミングを見つけていきたい。
英文摘要
上肢訓練ロボットを使用して、回内筋の伸張反射を測定できるよう、トリガー信号を利用して、複数の機器を接続して設定を行った。その後、健常者10名を被験者として伸張反射を記録し、その再現性、信頼性を調べた。伸張反射の振幅は個人差が大きいが、20回、2分程度計測することで、信頼できる測定値を得られることが明らかになった。また、この伸張反射に同期して、運動野を経頭蓋磁気刺激を用いて刺激することで、伸張反射の振幅がどのように変化するかを、健常者10名を対象に検討した。伸張反射が増大する例もあったが、全体としては明らかな伸張反射増大効果は認められなかった。この原因として、トリガー信号を出してから、伸張反射が発生するまでにわずかな遅延時間があるため、運動野からの刺激のタイミングを、その分だけ遅らせる必要があることが判明した。伸張反射誘発にどれだけ遅らせて運動野刺激をすれば、効率的に伸張反射を増大することができるかを調べる工夫を行った。上肢訓練ロボットとアナログデジタル変換ボード、コンピュータソフトを組み合わせて、伸張反射誘発刺激から5, 10, 15, 20, 25ms遅らせて、経頭蓋磁気刺激を行えるシステムを作成した。各刺激間隔について10回ずつの計測を行い、伸張反射の振幅の平均値を比較する予定である。数名の健常者を対象に測定を行い、計測可能であることを確認した。今後、被験者を増やし、適切な刺激タイミングを見つけていきたい。
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