课题基金 / 基金详情

中赤外ピコ秒レーザーを用いた有機超薄膜の近接場顕微振動分光

中赤外ピコ秒レーザーを用いた有機超薄膜の近接場顕微振動分光
使用中红外皮秒激光的有机超薄膜的近场微振动光谱
批准号:
10135212
负责人:
梶川 浩太郎
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では線形および非線形光学的な手法で近接場顕微振動分光を行うことが目的である。非線形光学効果により得られる信号は非常に弱いため現在のところその信号を近接場顕微鏡により直接観測するところまでは至っていない。そこで、2次の非線形光学効果の一種である光第2次高調波発生(second-harmonic generation:SHG)を利用した近接場光学顕微鏡を構築し、得られた知見や技術を非線形顕微振動に適用することにした。光源には試料や探針へのダメージを最小限とするため繰り返し周波数の高いモード口ックレーザーを用いた。光学配置としては、励起光を全反射条件で直角プリズムに入射し、シングルモード光ファイバを用いた探針によりその全反射面を走査した。画像化を行うにあたっては、短時間で再現性のよい信号を得ることが重要である。そのため、信号の検出方法として、光計数法ではなくロックインアンプを用いることができる様に光学系を最適化することを目標とした。その結果、シリカ基板上に製膜した2-methyl-4-nitoroaniline微結晶(平均膜厚数十ナノメートル)の試料から、数百ミリ秒程度で再現性のよい信号を得ることに成功した。また、反転中心を持つためSHG不活性な4-nitoroaniline結晶からも近接場領域ではSHGを観測することができた。これは、探針との相互作用による反転中心の破れが試料表面近傍で生じたためと考えられる。
英文摘要
本研究では線形および非線形光学的な手法で近接場顕微振動分光を行うことが目的である。非線形光学効果により得られる信号は非常に弱いため現在のところその信号を近接場顕微鏡により直接観測するところまでは至っていない。そこで、2次の非線形光学効果の一種である光第2次高調波発生(second-harmonic generation:SHG)を利用した近接場光学顕微鏡を構築し、得られた知見や技術を非線形顕微振動に適用することにした。光源には試料や探針へのダメージを最小限とするため繰り返し周波数の高いモード口ックレーザーを用いた。光学配置としては、励起光を全反射条件で直角プリズムに入射し、シングルモード光ファイバを用いた探針によりその全反射面を走査した。画像化を行うにあたっては、短時間で再現性のよい信号を得ることが重要である。そのため、信号の検出方法として、光計数法ではなくロックインアンプを用いることができる様に光学系を最適化することを目標とした。その結果、シリカ基板上に製膜した2-methyl-4-nitoroaniline微結晶(平均膜厚数十ナノメートル)の試料から、数百ミリ秒程度で再現性のよい信号を得ることに成功した。また、反転中心を持つためSHG不活性な4-nitoroaniline結晶からも近接場領域ではSHGを観測することができた。これは、探針との相互作用による反転中心の破れが試料表面近傍で生じたためと考えられる。
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会议论文
Masaki Sei: "Phase Determination of Second-Order Surface Susceptibility Tensor of Liquid Crystal Monolayer Using Ultra-Thin Film Local Oscillator" Janpansese Journal of Applied Physics. 37巻・4A号. 1974-1981 (1998)
Masaki Sei:“使用超薄膜局部振荡器确定液晶单层二阶表面磁化率张量”日本应用物理学杂志第 37 卷,第 4A 期,1974-1981 年。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Haruki Okawa: "A Self-Assembled Monolayer of a Thiphene Monomer" Molecular Crystals and Liquid Crystals. 322巻. 197-202 (1998)
Haruki Okawa:“噻吩单体的自组装单层”《分子晶体和液晶》第 322 卷。197-202 (1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Katsuhiko Fujita: "Solvatochromism of a Merocyanine Derivative in a Self-Assembled Monolayer on Gold Substrates" Langmuir. 14巻26号. 7456-7462 (1998)
Katsuhiko Fujita:“金基底上自组装单分子层中的部花青衍生物的溶剂变色现象”Langmuir,第 14 卷,第 26 期。7456-7462 (1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Tsuboi: "Reflection Spectroscopy of Merocyanine Self-Assembled Monolayer on a Gold Substrate" Molecular Crystals and Liquid Crystals. 322巻. 191-196 (1998)
K.Tsuboi:“金基底上部花青自组装单层的反射光谱”《分子晶体和液晶》第 322 卷。191-196 (1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高感度ナノプラズモニック光ファイババイオセンサ
  • 批准号:
    09F09269
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    梶川 浩太郎
  • 依托单位:
ナノ領域に局在するローカルプラズモンを利用した高密度バイオチップの作製
  • 批准号:
    14011217
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    梶川 浩太郎
  • 依托单位:
近接場光学顕微鏡による光第2次高調波発生の観察
  • 批准号:
    11122210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    梶川 浩太郎
  • 依托单位:
光学活性表面の2次の非線形光学効果
  • 批准号:
    09750014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    梶川 浩太郎
  • 依托单位:
海外基金