课题基金 / 基金详情

ナノ領域に局在するローカルプラズモンを利用した高密度バイオチップの作製

ナノ領域に局在するローカルプラズモンを利用した高密度バイオチップの作製
利用纳米域局部等离子体激元制造高密度生物芯片
批准号:
14011217
负责人:
梶川 浩太郎
金额:
$1.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 --

项目摘要

项目成果

梶川 浩太郎的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、DNAチップ等の既存のバイオチップ部分を超小型化、超高密度化することである。そのため、蛍光プローブを利用した既存の手法とは異なる手法であるナノ領域に局在化した表面プラズモンを利用したセンシングプローブを作製して、実際にその検出システムを構築する。この手法は、蛍光等のラベリングなしに対象分子の検出が可能であるため、対象分子を選ばず汎用的な手法である。本研究により以下の知見を得ることができた。1.高い効率で局在化した表面プラズモン共鳴を起こす表面としてナノメートル構造を持つAu表面を構築する手法の開発を行った。具体的な方法として、蒸着薄膜のラフネスを大きくする方法、および、基板表面にエッチングなどによる凹凸を作製して、良好な表面プラズモン共鳴表面を作製する方法を見出した。2.各々の直径が10μm〜100μmのセンシングドットを紫外線フォトリソグラフィーによりシリコンウエハー上に作製する方法を開発した。3.シリコンウエハー上のセンシングドット表面上に検出対象分子にアフィニティーを持つ分子層を自己組織化法により作製した。そして、検出対象分子を含む試料を暴露した場合にアフィニティーを反射率変化として光学的に検出するシステムの開発を行った。このシステムはCCDカメラを用いてアレイ全体を画像として捕らえるため、既存の手法に比べて高スループットな検出を行うことができる。また、得られたデータは並列的に処理できるソフトウエアの開発を行った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kotaro Kajikawa: "An optical fiber biosensor based on anomalous reflection of gold"Sensors and Actuators B. 89. 126-130 (2003)
Kotaro Kajikawa:“基于金反常反射的光纤生物传感器”Sensors and Actuators B. 89. 126-130 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高感度ナノプラズモニック光ファイババイオセンサ
  • 批准号:
    09F09269
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    梶川 浩太郎
  • 依托单位:
近接場光学顕微鏡による光第2次高調波発生の観察
  • 批准号:
    11122210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    梶川 浩太郎
  • 依托单位:
中赤外ピコ秒レーザーを用いた有機超薄膜の近接場顕微振動分光
  • 批准号:
    10135212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    梶川 浩太郎
  • 依托单位:
光学活性表面の2次の非線形光学効果
  • 批准号:
    09750014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    梶川 浩太郎
  • 依托单位:
海外基金