タスク・ベースの英語授業が高専生の英語能力や情意面に与える効果の検証
タスク・ベースの英語授業が高専生の英語能力や情意面に与える効果の検証
批准号:
21K00803
负责人:
藤田 卓郎
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
令和4年度は令和3年度に検討したタスク・ベースの授業(Task-Based Language Teaching, 以下、TBLT)の実践および効果の測定を行った。授業は4月半ばから7月半ばの約3ヶ月に渡って行われた。絵描写タスク、ジグソータスク、協働ライティングタスクをメインタスクとした授業実践を1サイクルとし、2サイクルの実践を行った。各タスクはそれぞれ事前タスク(pre-task)、メインタスク、事後タスク(post-task)の枠組みで行われた。事前タスクにおいて、学習者はタスク遂行に必要な語彙を学習した。絵描写タスクやジグソータスクでは、事前準備時間が与えられ、メインタスク遂行の準備を行った。メインタスクは全てペアで行われた。タスクのトピックは、全て理科の実験に関するものであった。事後タスクでは、内容面の振り返りと言語面の振り返りが行われた。内容面の振り返りについては、タスクをどの程度うまく遂行することができたかについて、評価基準に基づいて自己評価した。言語面の振り返りについては、タスクをうまく遂行するために必要とされる言語形式について、辞書や機械翻訳などを使用しながら可能な限り多く列挙した。絵描写タスクやジグソータスクでは、列挙された表現を使って同じタスクを繰り返し行った。協働ライティングタスクでは、モデル英文が与えられ、自身の書いた英文とモデル上の英文を比較した。タスクの取り組みの過程を調査するために、数名のペアを対象に授業中のやりとりを録画・録音した。各授業実践の最後には、授業についての質問紙調査を行った。また、学習者のタスクの遂行能力についての変容を調査するために、TBLT開始前後にそれぞれ事前・事後テストを行った。事後テスト終了後、TBLTについての学習者の認識を調査するために質問紙調査を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
タスクのマイクロ評価から考える実践研究
基于任务微观评价的实践研究
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Butler, Yuko Goto and Iino, Masakazu, 久留友紀子・山西博之, 藤田卓郎]
通讯作者:
藤田卓郎
Learners' use of machine translation during a collaborative writing task: A case study
学习者在协作写作任务中使用机器翻译:案例研究
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Takuro Fujita, Natsuko Shintani]
通讯作者:
Natsuko Shintani
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