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サイトメガロウイルス感染症に対する宿主応答における免疫受容体の機能解明

サイトメガロウイルス感染症に対する宿主応答における免疫受容体の機能解明
阐明免疫受体在宿主对巨细胞病毒感染反应中的功能
批准号:
13J00630
负责人:
竹中 江里
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2016-03-31

项目摘要

项目成果

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1、目的サイトメガロウイルス感染マウスにおけるミエロイド系免疫細胞の応答を解析した結果、炎症性単球に相当するサブセットの腹腔での増加を認めた。また、免疫受容体DNAM-1 のリガンドであるCD112, CD155は肝臓の細胞で特に強く発現することが分かっている。このことより炎症性単球上のDNAM-1が肝炎における免疫応答に関与するのではないかと考え、炎症性単球上のDNAM-1の発現と機能を解析した。2、結果マウスおよびヒト末梢血中の単球の2つのサブセットである炎症性単球とパトローリング単球におけるDNAM-1の発現をフローサイトメトリーにて調べた。その結果、DNAM-1は炎症性単球に強く発現していたのに対しパトローリング単球にはほとんど発現していなかった。次に炎症性単球の接着能にDNAM-1とそのリガンドであるCD155の相互作用が関与するかを調べるため、野生型マウスおよびDNAM-1遺伝子欠損マウスの末梢血より炎症性単球を単離し、CD155を強制発現させた細胞への接着能を比較した。その結果、DNAM-1遺伝子欠損マウス由来の炎症性単球は野生型マウス由来の炎症性単球に比較してCD155強制発現細胞への接着能が減弱していた。さらに、炎症性単球のCD155強制発現細胞への接着はDNAM-1とCD155との相互作用を阻害する抗DNAM-1抗体によって阻害された。これらのことより炎症性単球上のDNAM-1はCD155を介して細胞接着に関与することが示された。以上の結果より、炎症性単球上のDNAM-1の発現が進化的に保存されていること、またDNAM-1は炎症性単球上で接着分子として機能することが明らかとなった。
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会议论文
免疫細胞上の活性化受容体DNAM-1(CD226)
激活免疫细胞上的受体 DNAM-1 (CD226)
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: 公益財団法人金原一郎記念医学医療振興財団「生体の科学」
影响因子: --
作者: [竹中 江里, 渋谷 和子, 渋谷 彰]
通讯作者: 渋谷 彰
DOI: 10.1016/j.molimm.2015.11.009
发表时间: 2016-01-01
期刊: MOLECULAR IMMUNOLOGY
影响因子: 3.6
作者: [Anh Van Vo, Takenaka, Eri, Shibuya, Kazuko]
通讯作者: Shibuya, Kazuko
DNAM-1 (CD226) plays an important role in antigen presentation by small peritoneal macrophages.
DNAM-1 (CD226) 在腹膜小巨噬细胞的抗原呈递中发挥重要作用。
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [Takenaka E, Shibuya A, Shibuya K.]
通讯作者: Shibuya K.
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