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Molecular mechanisms underlying heterochromatin assembly

Molecular mechanisms underlying heterochromatin assembly
异染色质组装的分子机制
批准号:
20H03189
负责人:
中山 潤一
金额:
$11.32万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2023-03-31

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项目成果

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本研究では、ヒストン修飾酵素による高次クロマチン構造の形成と維持の分子機構を明らかにするため、以下の2つの課題を中心に研究を実施した。【1】ヒストンメチル化酵素複合体の機能解析:分裂酵母のヒストンメチル化酵素であるClr4は、Rik1、Raf1、Raf2、Cul4とともにCLRCと呼ばれる複合体を形成しているが、Clr4がどのように複合体形成に関与しているか明らかにされていない。昨年度までの研究によって、Clr4とCLRCの相互作用にはClr4のSETドメインが関与することを明らかにし、また、Clr4が直接相互作用するCLRCの構成因子を同定することに成功した。本年度はこの成果を更に発展させ、Clr4とCLRCの構成因子の一つとの相互作用には、この因子のN末端の天然変性領域が重要な役割を果たすことを明らかにした。また昨年に引き続き、CLRCの構成因子にタグを付加して発現するようにした細胞株を用いてCLRCのアフィニティー精製を行い、精製法の改良を試みるとともに、精製したCLRCを用いて、ゲル濾過クロマトグラフィーでの挙動を明らかにした。【2】Clr4メチル化活性の制御機構:先行して実施した研究によって、Clr4のメチル化活性が分子内相互作用によって制御されている可能性が示唆されていた。この可能性を検証するため、昨年度はClr4の各ドメインをリコンビナントタンパク質として発現させ、N末端とC末端が相互作用することを見出した。本年度はClr4の全長をリコンビナントタンパク質として調製し、クロスリンク質量分析を実施することで、Clr4のN末端とC末端の相互作用に関与するアミノ酸残基の候補を特定することに成功した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tianjin Medical University(中国)
天津医科大学(中国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Multiple interfaces to recognize nucleosomal targets
识别核小体靶标的多个接口
DOI: 10.1093/jb/mvab139
发表时间: 2021
期刊: The Journal of Biochemistry
影响因子: --
作者: [Rinko Nakamura, Jun-ichi Nakayama]
通讯作者: Jun-ichi Nakayama
分裂酵母ヒストンメチル化酵素複合体CLRCの機能解析
裂殖酵母组蛋白甲基转移酶复合物CLRC的功能分析
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [蜂須賀亜紀, 沖昌也, 中山潤一]
通讯作者: 中山潤一
高次クロマチン構造の確立と維持を制御する分子機構
  • 批准号:
    23K27155
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $7.74万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    中山 潤一
  • 依托单位:
Mechanisms underlying the establishment and maintenance of higher-order chromatin structure
  • 批准号:
    23H02462
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.98万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    中山 潤一
  • 依托单位:
高次クロマチン構造形成に関与するRNA分子発現機構の解析
分裂酵母SETドメイン蛋白質複合体の機能解析
海外基金