课题基金 / 基金详情

Function and Pathology of the articular disk in the Temporomandibular joint, and internal derangement.

Function and Pathology of the articular disk in the Temporomandibular joint, and internal derangement.
颞下颌关节关节盘的功能和病理学以及内部紊乱。
批准号:
60480432
负责人:
MURAKAMI Ken-Ichiro
金额:
$4.29万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 1987

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は昭和60年度, 61年度に実施した研究成果のとりまとめ作業を主に行なった. 即ちラット, マウスを用いた実験的関節円板負荷実験により得られたデータを, ヒトの顎関節症ー顎関節内障症例の摘出円板の組織化学的標本と比較して, 以下の共通せる所見を得た. 両者共に円板を構成するコラーゲン線維の走向に乱れを認め, 通常では無血管組織の円板円に毛細血管の侵入が, 隣接する温膜組織から連絡して認められた. また軟骨細胞の観察されない後新円板組織内に関節の病的負荷による結果と思われる軟骨細胞の局在を認めた. 組織化学的染色方法の実施によりこの軟骨細胞周囲にはムコ多糖体の局在を証明したことから, これらは形態的のみならず, 機能的にも軟骨化生せるものと推察された.
英文摘要
本年度は昭和60年度, 61年度に実施した研究成果のとりまとめ作業を主に行なった. 即ちラット, マウスを用いた実験的関節円板負荷実験により得られたデータを, ヒトの顎関節症ー顎関節内障症例の摘出円板の組織化学的標本と比較して, 以下の共通せる所見を得た. 両者共に円板を構成するコラーゲン線維の走向に乱れを認め, 通常では無血管組織の円板円に毛細血管の侵入が, 隣接する温膜組織から連絡して認められた. また軟骨細胞の観察されない後新円板組織内に関節の病的負荷による結果と思われる軟骨細胞の局在を認めた. 組織化学的染色方法の実施によりこの軟骨細胞周囲にはムコ多糖体の局在を証明したことから, これらは形態的のみならず, 機能的にも軟骨化生せるものと推察された.
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通讯作者:
Murakami,K.: Journal of Oral and Maxillofacial Sugery.
Murakami,K.:口腔颌面外科杂志。
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