動脈硬化予防の観点からの肥満および糖尿病における飲酒の是非に関する基礎研究
動脈硬化予防の観点からの肥満および糖尿病における飲酒の是非に関する基礎研究
批准号:
16K16294
负责人:
下村 智子
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-01 至 2017-03-31
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英文摘要
肥満は2型糖尿病や高血圧の重要なリスク要因であり、動脈硬化の進展を促進し、その結果、脳心血管疾患のリスクが上昇する。一方、習慣性飲酒は頻度や摂取量によって虚血性心疾患や脳梗塞のリスク対して異なる結果をもたらすため、飲酒者には少量の適正飲酒が推奨されている。疾病リスクに及ぼす飲酒の影響に関して検討する際、ヒトを対象とした研究は、検討項目の限界と様々な交絡因子の影響によって結果の解釈に注意を要する。本研究ではヒトの生活習慣病の病態に近いとされる遺伝的肥満および糖尿病モデルラットを用いて、動脈硬化関連因子への飲酒の影響について検討を行ない、肥満および糖尿病にアルコールが及ぼす単独作用について解明することを目的としている。糖尿病モデルラットは多数存在するが、本研究には単純性肥満ラット(Zucker fatty rat)、2型糖尿病合併肥満ラット(Zucker diabetic fatty rat)および非肥満の対照ラット(Zucker lean rat)を用いた。我々はアルコールを投与していない状態で採取したZucker系ラットの血液や血管を用いて、基礎検討を行なってきた。次に、各系統ラットの胸部大動脈より分離培養した平滑筋細胞に異なる濃度(0、0.25、0.5、1%)のエタノールを3または6時間添加し、培養上清を採取した。採取した上清中の一酸化窒素(NO)産生の測定を行なったところ、NO産生について、現時点ではいずれの系統においても異なる濃度間で差を示さなかったことから、他の項目やエタノールの添加条件について更に検討を行なう必要性がある。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
21世紀社会におけるマイノリティの資質・能力観に関する研究
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批准号:21K02195
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$0.67万
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财政年份:2021
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负责人:下村 智子
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依托单位:
カナダにおけるイヌイットのアイデンティティ・クライシスの構造に関する研究
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批准号:02J09723
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.02万
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财政年份:2002
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负责人:下村 智子
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依托单位:
海外基金