课题基金 / 基金详情

オンライン学習におけるミクロレベルの自己効力感の影響に関する研究

オンライン学習におけるミクロレベルの自己効力感の影響に関する研究
微观自我效能感对在线学习的影响研究
批准号:
21K02771
负责人:
中西 良文
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2022年度は,オンライン学習におけるミクロレベルの過程の具体的な検討を進めた。まず,オンライン学習過程の構築として,概念変化を促す教授ストラテジーを導入した教材を作成した。具体的には,心理学の動機づけの内容を学習する教材を作成したが,ここでは,教授ストラテジーによる効果の違いを検討するため,異なる教授ストラテジーのものを2種作成した。そして,本研究でのテーマであるミクロレベルの過程における自己効力感の変化が検討できるよう,動画の構成も段階的に学習を進めていけるものとした。そして,動画による学習の途中段階で自己効力感の測定ができるよう,これまで検討してきた質問紙での項目を活用し,学習の各段階で測定ができるような構成とした。その上で,これらの教材を使った学習データの収集を行った。これらとともに,学習過程におけるミクロレベルの自己効力感に関する具体的な検討を進めた。まず,学習過程中の自己効力感においては,2種類の自己効力感(知識再構築に対する自己効力感・知識正確性についての自己効力感)を想定し,それらの自己効力感の相互影響過程と,それぞれの特徴について検討を進めている。その中で,前の時点の自己効力感が次の時点の自己効力感にどのように影響を与えているかを検討し,概念変化を促す教授ストラテジーによってそれらが異なることを見いだしている。また,同様にオンライン授業での学習過程におけるどの時点での自己効力感の変化が大きいかについても検討を行った。これらの検討を通じて,今後,2つの教授ストラテジーに基づくオンライン学習過程が2種類の自己効力感にどのように影響を与えるかさらなる検討を進めていく。
英文摘要
2022年度は,オンライン学習におけるミクロレベルの過程の具体的な検討を進めた。まず,オンライン学習過程の構築として,概念変化を促す教授ストラテジーを導入した教材を作成した。具体的には,心理学の動機づけの内容を学習する教材を作成したが,ここでは,教授ストラテジーによる効果の違いを検討するため,異なる教授ストラテジーのものを2種作成した。そして,本研究でのテーマであるミクロレベルの過程における自己効力感の変化が検討できるよう,動画の構成も段階的に学習を進めていけるものとした。そして,動画による学習の途中段階で自己効力感の測定ができるよう,これまで検討してきた質問紙での項目を活用し,学習の各段階で測定ができるような構成とした。その上で,これらの教材を使った学習データの収集を行った。これらとともに,学習過程におけるミクロレベルの自己効力感に関する具体的な検討を進めた。まず,学習過程中の自己効力感においては,2種類の自己効力感(知識再構築に対する自己効力感・知識正確性についての自己効力感)を想定し,それらの自己効力感の相互影響過程と,それぞれの特徴について検討を進めている。その中で,前の時点の自己効力感が次の時点の自己効力感にどのように影響を与えているかを検討し,概念変化を促す教授ストラテジーによってそれらが異なることを見いだしている。また,同様にオンライン授業での学習過程におけるどの時点での自己効力感の変化が大きいかについても検討を行った。これらの検討を通じて,今後,2つの教授ストラテジーに基づくオンライン学習過程が2種類の自己効力感にどのように影響を与えるかさらなる検討を進めていく。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A longitudinal study of the relationship between contextual motivation and situational motivation in a school learning setting: Assessing motivation level and instability
学校学习环境中情境动机与情境动机之间关系的纵向研究:评估动机水平和不稳定性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 教育テスト研究センター年報
影响因子: --
作者: [伊藤良高(編著), 三井真紀ほか, 和久 友親,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 藤浪海, 上野鮎子,山中将,池上尚吾,正井隆昌,大内田裕,成田一人, 仲野由佳理, 和久 友親,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 渋谷努, 墨 啓希,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 仲野由佳理・長尾貴志・北川裕美子, 伊藤茂樹, 江口 愛莉,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 芝野淳一, 後藤弘子, 金南咲季, 後藤弘子, 清水睦美・根岸佐織・三浦綾希子, 後藤弘子, 後藤弘子, 芝野淳一, 梅本貴豊・稲垣勉, 後藤弘子, 三浦綾希子・芝野淳一・大川へナン, 梅本貴豊・稲垣勉]
通讯作者: 梅本貴豊・稲垣勉
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 三重大学教育学部紀要
影响因子: --
作者: [伊藤良高(編著), 三井真紀ほか, 和久 友親,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 藤浪海, 上野鮎子,山中将,池上尚吾,正井隆昌,大内田裕,成田一人, 仲野由佳理, 和久 友親,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 渋谷努, 墨 啓希,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 仲野由佳理・長尾貴志・北川裕美子, 伊藤茂樹, 江口 愛莉,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 芝野淳一, 後藤弘子, 金南咲季, 後藤弘子, 清水睦美・根岸佐織・三浦綾希子, 後藤弘子, 後藤弘子, 芝野淳一, 梅本貴豊・稲垣勉, 後藤弘子, 三浦綾希子・芝野淳一・大川へナン, 梅本貴豊・稲垣勉, 少年の社会復帰に関する研究会, 大川へナン, 鈴村一将・中西良文]
通讯作者: 鈴村一将・中西良文
オンライン学習における2種類の自己効力感の変化
在线学习中两种类型的自我效能感变化
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [伊藤良高(編著), 三井真紀ほか, 和久 友親,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 藤浪海, 上野鮎子,山中将,池上尚吾,正井隆昌,大内田裕,成田一人, 仲野由佳理, 和久 友親,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 渋谷努, 墨 啓希,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 仲野由佳理・長尾貴志・北川裕美子, 伊藤茂樹, 江口 愛莉,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 芝野淳一, 後藤弘子, 金南咲季, 後藤弘子, 清水睦美・根岸佐織・三浦綾希子, 後藤弘子, 後藤弘子, 芝野淳一, 梅本貴豊・稲垣勉, 後藤弘子, 三浦綾希子・芝野淳一・大川へナン, 梅本貴豊・稲垣勉, 少年の社会復帰に関する研究会, 大川へナン, 鈴村一将・中西良文, 芝野淳一, 金南咲季, Umemoto Takatoyo, 藤浪海, 中西良文・梅本貴豊]
通讯作者: 中西良文・梅本貴豊
概念変化課題中における自己効力感の変化―交差遅延効果モデルによる検討―
概念改变任务期间自我效能的变化:使用交叉滞后效应模型进行检查
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [伊藤良高(編著), 三井真紀ほか, 和久 友親,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 藤浪海, 上野鮎子,山中将,池上尚吾,正井隆昌,大内田裕,成田一人, 仲野由佳理, 和久 友親,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 渋谷努, 墨 啓希,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 仲野由佳理・長尾貴志・北川裕美子, 伊藤茂樹, 江口 愛莉,田村 哲嗣,川瀬 真弓, 芝野淳一, 後藤弘子, 金南咲季, 後藤弘子, 清水睦美・根岸佐織・三浦綾希子, 後藤弘子, 後藤弘子, 芝野淳一, 梅本貴豊・稲垣勉, 後藤弘子, 三浦綾希子・芝野淳一・大川へナン, 梅本貴豊・稲垣勉, 少年の社会復帰に関する研究会, 大川へナン, 鈴村一将・中西良文, 芝野淳一, 金南咲季, Umemoto Takatoyo, 藤浪海, 中西良文・梅本貴豊, 三浦綾希子・清水睦美・根岸佐織・柿本隆夫・篠原弘美, 中西良文・梅本貴豊]
通讯作者: 中西良文・梅本貴豊
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    個別学習指導における援助指針を定める「総合的動機づけ診断」の開発
    • 批准号:
      16730336
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      中西 良文
    • 依托单位:
    海外基金