课题基金 / 基金详情

Research on Contemporary Art and Image Media

Research on Contemporary Art and Image Media
当代艺术与图像媒体研究
批准号:
21K00135
负责人:
馬 定延
金额:
$2.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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2021年末から研究代表者とオンライン研究会を共同企画・進行してきた、キュレーターの大坂紘一郎氏が、2022年度から研究分担者として本研究に加わった。国内外の専門家を中心に非公開で行われた小規模の共同研究の成果は、表象文化論学会第16回研究発表集会のシンポジウム「映像と時間:レトロ/プロ=スペクティヴについてのいくつかの覚書」の企画に発展的に受け継がれた。研究代表者と研究分担者は、シンポジウムにそれぞれ司会とパネルリストとして登壇し、演劇と映画を専門とする他の2人のパネリストとともに、科研費で招聘したホー・ツーニェン氏の20年あまりの芸術的実践を様々な角度から検証した。研究代表者は、2022年から2023年まで美術家の田中功起氏とオンラインマガジンART iTの誌上で「現代美術と映像メディア」をめぐる手紙形式の対話を渡って行った。2023年5月13日に国立国際美術館で開催される第25回中之島映像劇場「現代美術と映像_田中功起との対話」という上映会とトークは、その成果を踏まえて企画されたものである。研究分担者は、2022年12月に本人の主宰するアサクサで、オーストリア出身のアーティスト/映像作家、ハイドルン・ホルツファイント氏の国内初の個展「こんな今だから。(アサクサエンターテインメンツ2022「知らないことの政治学」)」を企画した。2023年1月末から2月末にかけては、シンガポール美術館(SAM)のキュラトリアルレジデンシーに招かれ、とくにシンガポールとマレーシアを拠点に活動する映像メディア作家と美術批評家と交流した。翌3月からゲスト講師として韓国芸術総合学校にて授業を担当しつつ、コロナ禍、そしてその前後における各アートスペースでの映像メディアの実践の変化について、ソウル市内の関係者にインタビューを行い、本研究の一次資料を収集している。
期刊论文(30)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
連載 田中功起 質問する 18-3: アーティストへの質問、あるいは「これまで」と「これから」の間には何があるのか:「これまで」と「これから」の間について
系列:田中功起提问18-3:艺术家的问题,或者说“过去”与“未来”之间是什么:关于“过去”与“未来”之间的差距
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: ART iT
影响因子: --
作者: [中田耕市, パク・ジュウォン(著), ダリル・ジングウェン・ウィー, 馬定延ほか(訳), 馬定延, 馬定延]
通讯作者: 馬定延
釜山ビエンナーレ2022:波の上の私たち
2022 年釜山双年展:浪潮中的我们
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [キム・へジュ, 馬定延]
通讯作者: 馬定延
連載 田中功起 質問する 18-1: 最初の接点
系列:田中功起 提出问题 18-1:第一联系人
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: ART iT
影响因子: --
作者: [中田耕市, パク・ジュウォン(著), ダリル・ジングウェン・ウィー, 馬定延ほか(訳), 馬定延, 馬定延, 馬定延, 馬定延, 馬定延, 馬定延, 馬定延, 馬定延, 馬定延, 馬定延]
通讯作者: 馬定延
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    日本メディアアート史の再検証:1980年代以後を中心に
    海外基金