课题基金 / 基金详情

小中学校の非対面型教室談話を創造的なものにする参加方略についての社会言語学的研究

小中学校の非対面型教室談話を創造的なものにする参加方略についての社会言語学的研究
中小学非面对面课堂话语创造性参与策略的社会语言学研究
批准号:
21K00504
负责人:
達富 洋二
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2年次は,3つの課題,①小中学校の非対面型教室談話の事実を捉える,②非対面型教室談話への児童生徒の参加状況を明らかにする,③非対面型教室談話を創造的にする参加方略を明らかにする,に取り組む予定であった。課題①は,1年次に引き続き,小中学校の非対面型教室談話の事実を捉えることに取り組んだ。非対面型コミュニケーションでの教室談話の事実を記録し言語データ化し,授業中の参加者全員が映った集約画面の談話記録(データA)のトランスクリプションと,個々の児童生徒による談話への参加状況の内観記録(データB)の収集と,データAとBを研究者と学校教員(授業者)が分析することで談話の事実を明らかにできた。課題②も,1年次に引き続き,非対面型教室談話への児童生徒の参加状況を明らかにすることに取り組んだ。ただし,本課題のためには,児童生徒のグループでの活動が必要であるが,活動の制限があったため,計画通り進めることができないことがあった。例えば,グループごとに,参加者全員が映った集約画面を録画したモニターと各自の様子を録画したモニターを並べて配置し,自分自身のコミュニケーションの様子や他者のコミュニケーションの様子をモニタリングすることなどについては,限られた調査校においてのみの実施となった。1年次の研究において,「○○しゃべります。」や「言っていいですか?」などの指標マーカーを付けることで,発話機会を獲得するとともに,他者に発話機会を与える配慮なども生まれることを明らかにした。2年次は,他の指標マーカーの存在,あるいは,コミュニケーションを継続することで新たな指標マーカーができあがっていくことを明らかにする予定であったが,そこには至らなかった。課題③は,非対面型教室談話を創造的にする参加方略を明らかにすることであるが,これについても,活動の制限があったため,十分な調査を行うことができなかった。
英文摘要
2年次は,3つの課題,①小中学校の非対面型教室談話の事実を捉える,②非対面型教室談話への児童生徒の参加状況を明らかにする,③非対面型教室談話を創造的にする参加方略を明らかにする,に取り組む予定であった。課題①は,1年次に引き続き,小中学校の非対面型教室談話の事実を捉えることに取り組んだ。非対面型コミュニケーションでの教室談話の事実を記録し言語データ化し,授業中の参加者全員が映った集約画面の談話記録(データA)のトランスクリプションと,個々の児童生徒による談話への参加状況の内観記録(データB)の収集と,データAとBを研究者と学校教員(授業者)が分析することで談話の事実を明らかにできた。課題②も,1年次に引き続き,非対面型教室談話への児童生徒の参加状況を明らかにすることに取り組んだ。ただし,本課題のためには,児童生徒のグループでの活動が必要であるが,活動の制限があったため,計画通り進めることができないことがあった。例えば,グループごとに,参加者全員が映った集約画面を録画したモニターと各自の様子を録画したモニターを並べて配置し,自分自身のコミュニケーションの様子や他者のコミュニケーションの様子をモニタリングすることなどについては,限られた調査校においてのみの実施となった。1年次の研究において,「○○しゃべります。」や「言っていいですか?」などの指標マーカーを付けることで,発話機会を獲得するとともに,他者に発話機会を与える配慮なども生まれることを明らかにした。2年次は,他の指標マーカーの存在,あるいは,コミュニケーションを継続することで新たな指標マーカーができあがっていくことを明らかにする予定であったが,そこには至らなかった。課題③は,非対面型教室談話を創造的にする参加方略を明らかにすることであるが,これについても,活動の制限があったため,十分な調査を行うことができなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
児童の方言による発話の有用性と発話における個々の差異を聞き分ける教授話法
  • 批准号:
    19653113
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    達富 洋二
  • 依托单位:
海外基金