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初期キャリアにおける職業的地位および労働条件と労働観の双方向的な作用の解明

初期キャリアにおける職業的地位および労働条件と労働観の双方向的な作用の解明
阐明早期职业生涯中职业地位、工作条件和工作前景的交互影响
批准号:
21K01889
负责人:
田靡 裕祐
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究は,初期キャリアの段階にある若年層(20・30歳代)の働き手を対象としたパネル調査を実施し,職業的地位や労働条件(仕事の質)と労働観(仕事の価値や職務満足度,労働倫理など)の双方向的な因果関係を定量的に明らかにすることを目的としている.働き手の職業的地位や労働条件などの要因は,その後の労働観をどのように規定するのか.また反対に,労働観はその後の職業的地位や労働条件などをどのように規定するのかといった問いに対して,計量社会学的にアプローチする.本年度は,全4回を計画しているパネル調査のうち,2回目の追跡調査を実施した.基本的には,1回目の調査と同じ調査票を使用したが,事前の点検によって不要,または有効ではないと判断した質問項目を削除した.また,時間経過によって変化しない事柄(親の学歴など)についての質問項目を追加した.実査は,2022年10月28日から11月4日にかけて,1回目と同じくインターネット調査の形式で実施し,1064ケースの有効回答を得た.1回目の有効回答を分母としたときの回収率(継続率)は72.4%であった.得られたデータについて,サティスファイス(回答努力の最小限化)が疑われるケースのチェックや単純集計の確認を行い,1回目のデータと連結した.本年度末の時点で,パネル調査は完了していないが,部分的なデータでも可能な分析にはすでに着手している.たとえば,職場の同僚と食事を共にするかどうかで捉えられる「職場における共食」や,同僚との協力・協働の頻度によって捉えらえる「職場における共同性」が,職務やキャリアの主観的な充実(働きぶりへの承認や,将来にわたるキャリアへの希望など)の水準に有意差をもたらしていることが明らかとなった.この知見については,経済社会学会の第58回全国大会にて口頭報告を行った.
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会议论文
職場における共同と共食の関連―計量データを用いた検討の試み
工作场所分享和一起吃饭之间的关系:尝试使用定量数据进行研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Satomi Higahi, Hatsuko Hoyano, 大野恵理, 深澤弘樹, 賽漢卓娜, 深澤弘樹, 田ゲン, 深澤弘樹, 劉楠, 賽漢卓娜, 田ゲン, 金 泰泳(井沢泰樹), 武井勲, 山本圭三]
通讯作者: 山本圭三
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