课题基金 / 基金详情

高齢者の食の多様性を確保するための人のつながりと地理的要因の検討~二国間比較研究

高齢者の食の多様性を確保するための人のつながりと地理的要因の検討~二国間比較研究
考虑人脉和地理因素确保老年人膳食多样性——双边比较研究
批准号:
21K02131
负责人:
太田 亜里美
金额:
$2.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
2022年度4月よりインドネシアボゴール市で行う調査の計画書、質問用紙、同意説明書、同意書などをインドネシア語に翻訳を依頼し、また同時にIPB大学と質問内容、インドネシア語に翻訳したときの説明が、インドネシアの文化とのずれによる問題、分かりやすいインドネシア語になっているか、などの見直し、変更を行った。コロナ流行の終了から7月末にIPB大学に対面で最終打ち合わせを目的として訪問した。IPB大学栄養学科Marliyati教授に協力を依頼し、同学科の教員、研究生らとボゴール市での高齢者調査の計画の打ち合わせを行った。その中で、予算、時間などの問題から当初検討していた食事24時間思い出し法を2回行うこと、またインドネシアにある食事摂取頻度調査項目との比較を行う方針となった。コロナ流行のインドネシアの現状からもボゴール市の高齢者調査の訪問による対面インタビュー、体重、身体測定、握力、血圧測定、血糖測定に関しては各地区にあるポスビンドゥ(高齢者の地域の集まりの場)で実施することなどが決定した。また人数はボゴール市の都市部100人(男性50人、女性50人)農村部100人(男性50人、女性50人)が予算、時間として実施可能とのことだった。2022年8月末、新潟大学倫理委員会で同研究の倫理審査の許可を得られ、12月にIIPB大学にも同内容で倫理審査申請を依頼した。審査途中で、インドネシア政府への国際共同研究の許可が必要であることがわかり(IPB大学国際共同研究事務局の再編による)、現在インドネシア政府への申請書類を準備中である。
英文摘要
2022年度4月よりインドネシアボゴール市で行う調査の計画書、質問用紙、同意説明書、同意書などをインドネシア語に翻訳を依頼し、また同時にIPB大学と質問内容、インドネシア語に翻訳したときの説明が、インドネシアの文化とのずれによる問題、分かりやすいインドネシア語になっているか、などの見直し、変更を行った。コロナ流行の終了から7月末にIPB大学に対面で最終打ち合わせを目的として訪問した。IPB大学栄養学科Marliyati教授に協力を依頼し、同学科の教員、研究生らとボゴール市での高齢者調査の計画の打ち合わせを行った。その中で、予算、時間などの問題から当初検討していた食事24時間思い出し法を2回行うこと、またインドネシアにある食事摂取頻度調査項目との比較を行う方針となった。コロナ流行のインドネシアの現状からもボゴール市の高齢者調査の訪問による対面インタビュー、体重、身体測定、握力、血圧測定、血糖測定に関しては各地区にあるポスビンドゥ(高齢者の地域の集まりの場)で実施することなどが決定した。また人数はボゴール市の都市部100人(男性50人、女性50人)農村部100人(男性50人、女性50人)が予算、時間として実施可能とのことだった。2022年8月末、新潟大学倫理委員会で同研究の倫理審査の許可を得られ、12月にIIPB大学にも同内容で倫理審査申請を依頼した。審査途中で、インドネシア政府への国際共同研究の許可が必要であることがわかり(IPB大学国際共同研究事務局の再編による)、現在インドネシア政府への申請書類を準備中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金