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エビデンスに基づいた子ども理解のための観察法の開発-ICER-Rを活用して

エビデンスに基づいた子ども理解のための観察法の開発-ICER-Rを活用して
开发基于证据的观察方法来了解儿童 - 使用 ICER-R
批准号:
21K02406
负责人:
中橋 美穂
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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「エビデンスに基づいた子ども理解のための観察法の開発-ICER-Rを活用して」研究の2年目は、①ICED-R(J)の作成、②研修教材(VTR)の作成、③学生の観察法研修の三点に取り組み、一定の成果が挙げられた。①については、ICER-Rの観察記録及び評価シートを日本の保育実践に応じた専門用語に修正し、それに合わせた記録用紙に転換することを試みた。2021年度に引き続き、共同研究者のKishida Yuriko(岸田百合子)氏に参加いただき、研究協力者である附属幼稚園の教諭らと協議を行った。なお、ICER-Rのマニュアルの日本語版作成についても最終版作成に向けて継続して行うこととなっている。②については、2021年度からの継続した取り組みである。研究代表者の中橋と研究分担者の小池美里氏でVTRを収集し、それを共同研究者のKishida Yuriko氏と3人で精査している。その際、一人の子どもに着目しながら5分程度の映像教材を6本用意することが確認された。その際、a:自由遊びの場面、b:一斉活動の場面、c:生活活動の場面など3場面のバランス、観察項目(4つの関わり・人との関わり・身体的プロンプト)の出現数のバランスなど、観察法の取得に適した映像教材となる必要が確認された。しかしながら、コロナ禍において子どもたちがマスク着用であることなど、適切な映像教材作成が十分とは言えない。③については、教育実習後の3年生、4年生を対象に初回の観察法の指導及び観察実施の事前トレーニングを実施し、ICER-R(J)のデータを収集した。次年度は、保育者を対象とした事前トレーニングを実施し、観察の精度を高めたい。そして事前トレーニングを経て、保育実践サイクルに取り組む予定である。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Preservice teachers’ accuracy in measuring child engagement using a digitised momentary time sampling measure.
职前教师使用数字化瞬时时间采样测量来衡量儿童参与度的准确性。
DOI: 10.1016/j.lmot.2022.101839
发表时间: 2022
期刊: Learning and Motivation
影响因子: 1.4
作者: [Kishida, Y., Main, S., Carter, M., Kemp, C., & Campbell, A.]
通讯作者: A.
幼児の姿から考える園庭の環境構成と教師の援助-「わくわくする園庭」を目指したK園の1学期の試み-
幼儿视角下的幼儿园花园环境构成与教师支持——K幼儿园首学期打造“精彩花园”的尝试
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: エデュケア
影响因子: --
作者: [中橋美穂, 川名マミ, 川名ミカ, 西野結女, 穴原万希]
通讯作者: 穴原万希
DOI: 10.1044/2022_lshss-21-00178
发表时间: 2022
期刊: Language, speech & hearing services in schools
影响因子: --
作者: [Kishida, Y., Brennan-Jones, C. G., Runions, K., Vithiatharan, R., Hancock, K., Brown, M., Eikelboom, R. H., Coffin, J., Kickett-Tucker, C., Li, I. W., Epstein, M., Falconer, S. E., & Cross, D.]
通讯作者: D.
子ども理解のための観察法の開発-ICER-Rを活用して-
开发了解儿童的观察方法 -使用 ICER-R-
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [中橋美穂, 川名マミ, 川名ミカ, 西野結女, 穴原万希, Yumiko KINOSHITA, 中橋美穂]
通讯作者: 中橋美穂
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