海外移住者の自己形成についての対話的自己理論からの検討
海外移住者の自己形成についての対話的自己理論からの検討
批准号:
21K02990
负责人:
石盛 真徳
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
2022年度は、2021年度のパイロットスタディで有効性が確認された、自叙写真法、食事の撮影、ライフストーリーの聞き取りという3つの調査方法を組み合わせた方法を用いて、調査を実施した。具体的には、ニュージーランド在住の日本人移住者9名(男性3名、女性6名)およびブラジル人移住者8名(男性2名、女性6名)に調査を行った。日本人移住者については、現地日本人会を通じて協力者を募集し、応募のあったものを対象に調査協力に関する承諾書に署名を得たうえで、調査を実施した。ブラジル人移住者については、現地で公式に組織しているブラジル人会が存在しなかったので、基本的には、研究代表者が個人的に知己を得た日系3世のブラジル人移住者のパーソナルネットワークを通じてスノーボールサンプリングで調査協力者を集めた。ブラジル人移住者についても、日本人移住者と同様に、同意書への署名をもって調査協力の意思の確認を行った。なお、日本人移住者に対する調査では日本語を、ブラジル人移住者に対する調査ではポルトガル語を用いて調査を実施した。聞き取り調査の実施形式は、日本人移住者については、サバティカルで現地に滞在中であった研究代表者が対面形式で実施した。ブラジル人移住者については、ポルトガル語を母語とする研究協力者が日本からオンライン形式で実施した。そして、聞きとったライフストーリーについては、録音から逐語録を作成し、複線径路・等至性モデル(Trajectory Equifinality Model)による分析を現在進めている。食事の写真については分析を開始したばかりであるが、出身元の文化と移住先の文化の双方の影響が確認された。自叙写真法により収集された写真については、カテゴリー化等の方法による分析を検討中である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大都市住民のコミュニティ意識とまちづくり活動への参加に関する応用社会心理学的研究
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批准号:17730371
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.79万
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财政年份:2005
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负责人:石盛 真徳
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依托单位:
海外基金