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学校規模ポジティブ行動支援の実践が教員の専門性とメンタルヘルス向上に及ぼす効果

学校規模ポジティブ行動支援の実践が教員の専門性とメンタルヘルス向上に及ぼす効果
全校积极行为支持实践对提高教师专业精神和心理健康的影响
批准号:
21K03016
负责人:
大対 香奈子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究課題は,科研費基盤研究C「学校規模のポジティブな行動支援の効果的な導入および実践と教員の専門性向上(課題番号:18K03053)」に後続するものとして計画された。本研究課題の目的は以下の2点である。【1】学校規模ポジティブ行動支援(SWPBS)の実践に取り組むことで,児童生徒の問題行動に対する教師の対応の仕方や,適応的な行動を増やす指導の仕方がより効果的なものに変化するかを検討すること。【2】SWPBSの実践に取り組むことは,教師のメンタルヘルスを向上させる効果が見られるかを検討すること。目的【1】のために,昨年度は個々の教師がどの程度PBSに沿った実践を行えているかを測定するためのチェックリストを作成したが,今年度はそのチェックリストを用いてSWPBSをまだ実践していない教師142名に調査を行い,SWPBSを導入していない段階でどの程度教師がPBSの実践を行っているかを調べた。その結果,SWPBSを行なっていない教師であっても,PBSに沿った実践を部分的には実施しているという回答が見られたが,特に望ましい行動への承認という点については,他の実践に比べると実施している程度が低めであった。また,さらにSWPBSを実践する前と後に,24名の教師にこのチェックリストによる自己評価を行なってもらい,SWPBSを実践することでPBSに沿った実践がどのように変化するのかを検討した。その結果,望ましい行動に対する承認はSWPBS導入後に増加が見られたが,その変化は有意なものではなかった。加えて,目的【2】についての検討のために,教師効力感とバーンアウトにもSWPBS導入後どのような変化が見られるかについても検討したが,回答が得られた教師の数が10名と少なく,十分な検討は行えなかった。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Investigating teachers' use of classroom management skills that align with SWPBS implementation
调查教师使用与 SWPBS 实施相一致的课堂管理技能的情况
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [古見 文一, 西尾 祐美子, 浦田 悠, Kanako Otsui]
通讯作者: Kanako Otsui
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 近畿大学 心理臨床・教育相談センター紀要
影响因子: --
作者: [Greve Anne, Okamoto-Omi Yoriko, 大対香奈子・庭山和貴・田中善大・松山康成]
通讯作者: 大対香奈子・庭山和貴・田中善大・松山康成
対人援助職のための発達心理学
人际支持专业人员的发展心理学
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [渡辺弥生監修, 藤枝静暁・藤原健志 編,(大対香奈子分担執筆)]
通讯作者: 藤枝静暁・藤原健志 編,(大対香奈子分担執筆)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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