课题基金 / 基金详情

乳児を育てる母親の産後うつを予防し,育児をポジティブに捉えるプログラムの開発

乳児を育てる母親の産後うつを予防し,育児をポジティブに捉えるプログラムの開発
制定一项计划,以预防抚养婴儿的母亲患上产后抑郁症并积极看待儿童保育
批准号:
21K03069
负责人:
木村 奈緒美
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
周産期における母体死亡は,産後うつなどの精神疾患による母体の自死が問題となっている。出産後の数カ月は,ホルモンバランスの変動や生活リズムの変化,育児による不安やストレスにより産後うつなど精神の健康状態に深刻な影響を与えるとされている。出産後3カ月は,73%の母親が育児不安を抱えていると報告がある(Mishima,et al,2012)。また,育児不安や育児ストレスを抱えやすい要因として自尊感情が低いことや自己効力感の低いことが報告されている。(梅崎,2015,Seki,et al,2015,金岡,2011)。このことから,母親の資質の強化となる自己肯定感を高めることが,児不安や育児ストレスの軽減となり母親役割の促進につなげることになるのではないかと考えた。これらの背景をもとに,本研究は乳児を育てる母親が自分の人生において母親となったことの意味の認識を促し,セルフ・コンパッションの力を高めることで母親の自己肯定感に影響を与え,育児不安および育児ストレスの軽減し母親役割の促進となるプログラムの開発をすることを目的として,産後3~6カ月の母親にオンラインでの参加を可能にしたプログラムを提供した。パイロットスタディを経て,32名の母親を対象にして無作為化比較試験を実施した。その結果,介入群の母親には,母親役割の促進と精神の維持向上が認めた。結果より,本研究で作成したプログラムは,産後3~6カ月と産後うつの好発期にある母親にとって精神の健康状態を良好に保ち,母親としての役割を促進するために有効な手段となりえる。これらの結果をもとに現在は,結果をまとめたものを集約し,学会発表する準備段階にある。
英文摘要
周産期における母体死亡は,産後うつなどの精神疾患による母体の自死が問題となっている。出産後の数カ月は,ホルモンバランスの変動や生活リズムの変化,育児による不安やストレスにより産後うつなど精神の健康状態に深刻な影響を与えるとされている。出産後3カ月は,73%の母親が育児不安を抱えていると報告がある(Mishima,et al,2012)。また,育児不安や育児ストレスを抱えやすい要因として自尊感情が低いことや自己効力感の低いことが報告されている。(梅崎,2015,Seki,et al,2015,金岡,2011)。このことから,母親の資質の強化となる自己肯定感を高めることが,児不安や育児ストレスの軽減となり母親役割の促進につなげることになるのではないかと考えた。これらの背景をもとに,本研究は乳児を育てる母親が自分の人生において母親となったことの意味の認識を促し,セルフ・コンパッションの力を高めることで母親の自己肯定感に影響を与え,育児不安および育児ストレスの軽減し母親役割の促進となるプログラムの開発をすることを目的として,産後3~6カ月の母親にオンラインでの参加を可能にしたプログラムを提供した。パイロットスタディを経て,32名の母親を対象にして無作為化比較試験を実施した。その結果,介入群の母親には,母親役割の促進と精神の維持向上が認めた。結果より,本研究で作成したプログラムは,産後3~6カ月と産後うつの好発期にある母親にとって精神の健康状態を良好に保ち,母親としての役割を促進するために有効な手段となりえる。これらの結果をもとに現在は,結果をまとめたものを集約し,学会発表する準備段階にある。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
産後うつの予防と母親役割を向上するためのITを活用したプログラムの構築
  • 批准号:
    24K06596
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    木村 奈緒美
  • 依托单位:
海外基金