児童青年のインターネットゲーム障害の病態および心理社会的リスク要因の解明
児童青年のインターネットゲーム障害の病態および心理社会的リスク要因の解明
批准号:
21K03060
负责人:
金子 響介
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は、児童・青年におけるインターネットゲーム障害(Internet Gaming Disorder; IGD)ならびにゲーム障害(Gaming Disorder; GD)について、①国外で使用されている評価尺度の日本語版を作成し標準化すること、および②関連する併存症状と心理社会的リスク要因を縦断的に検討することを目的としている。2年目である2022年度は、初年度に着手したゲームに関する動機を測定できるMotives for Online Gaming Questionnaire(MOGQ)の翻訳作業および認知デブリーフィングを行った。具体的には、2つの順方向翻訳を調和することで作成された日本語訳について、英語を母国語とし日本語に精通する海外大学院の修士号を有する2名が独立して英訳する逆方向翻訳を実施した。その後、原著者らと研究チームで作成された2つの逆方向翻訳を比較・検討し、1つの英訳に統合する調和作業を行った。原版と調和された英訳を比較し、明らかな意味的な乖離や問題点が同定された際には、調和された日本語訳を修正し、改めて英訳を実施した。原版と逆方向翻訳の意味的等価性が確認された時点で日本語訳を確定し、日常的にオンラインゲームをしている児童・青年を対象に認知デブリーフィングのための面接調査を実施した。面接調査では、作成された日本語版MOGQの言語的妥当性や内容的妥当性を評価するため、尺度に対する理解度や尺度の包括性について半構造化形式で質問し回答を得た。また、初年度に実施したパイロット調査の成果を学会発表した。加えて、初年度に倫理申請を終えた縦断調査について、1時点目の調査を実施し終えた。さらに、MOGQの信頼性・妥当性を検証する調査のプロトコル作成と倫理申請を終え、調査実施の承認を得た。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
児童・青年におけるゲーム行動症の内在化症状および家族機能との関連
儿童青少年游戏行为障碍内化症状与家庭功能的关系
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[浜村俊傑, 金子響介, 伊藤正哉]
通讯作者:
伊藤正哉
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