课题基金 / 基金详情

Development of a temperature response model using gene expression caused by microclimate change.

Development of a temperature response model using gene expression caused by microclimate change.
利用微气候变化引起的基因表达开发温度响应模型。
批准号:
21K05861
负责人:
望月 遼太
金额:
$2.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
寒冷地での栽培が主流な普通ソバを用いて、作物体の温度応答を調査した。初年度に作出した自殖性の高温耐性系統と感受性系統それぞれの生育調査および各器官(葉・花・蕾)別のサンプリングを実施した。RNA-seqにより、温度応答に関連する複数の遺伝子候補が見つかってきた。現在は、遺伝子候補群のプライマーを作成し、リアルタイムPCRにより温度応答遺伝子を同定していく予定である。ソバ栽培における花芽器官と標準高度間での気温差異を観測した。水稲と比較してソバ群落内の気温は標準高度から大きな差はつかず、日中1度程度の差が生じる程度であった。このことからもソバの花芽器官は高温条件にさらされやすいことが明らかとなった。6月-8月の高温条件下での栽培試験の結果、高温耐性系統において次世代の発芽率が大幅に低下する傾向が見られた。本年度は圃場での栽培試験についても生育調査を細かく実施していく。
英文摘要
寒冷地での栽培が主流な普通ソバを用いて、作物体の温度応答を調査した。初年度に作出した自殖性の高温耐性系統と感受性系統それぞれの生育調査および各器官(葉・花・蕾)別のサンプリングを実施した。RNA-seqにより、温度応答に関連する複数の遺伝子候補が見つかってきた。現在は、遺伝子候補群のプライマーを作成し、リアルタイムPCRにより温度応答遺伝子を同定していく予定である。ソバ栽培における花芽器官と標準高度間での気温差異を観測した。水稲と比較してソバ群落内の気温は標準高度から大きな差はつかず、日中1度程度の差が生じる程度であった。このことからもソバの花芽器官は高温条件にさらされやすいことが明らかとなった。6月-8月の高温条件下での栽培試験の結果、高温耐性系統において次世代の発芽率が大幅に低下する傾向が見られた。本年度は圃場での栽培試験についても生育調査を細かく実施していく。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金