マウスin vivo エピゲノム編集による焦点性てんかん発症機序の解明
マウスin vivo エピゲノム編集による焦点性てんかん発症機序の解明
批准号:
21K05987
负责人:
石田 紗恵子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
GATOR1複合体を構成するDEPDC5、NPRL2、NPRL3遺伝子の異常は、様々な焦点性てんかんに最も共通する遺伝的病因である。我々はこれまでに、てんかん発作の原因となる神経異常興奮の好発部位である前脳錐体細胞特異的にDepdc5、Nprl2、Nprl3それぞれの遺伝子を欠失させたconditional KO(cKO)マウスを作製し、いずれのcKOマウスも、生後2週齢から自発性てんかん発作を示すことを明らかにした。抗てんかん薬ラパマイシンは、各cKOマウスに発作抑制効果を示したが、その一方で、投薬中止後の効果はDepdc5 cKOマウスでは持続したものの、Nprl2 cKO及び、Nprl3 cKOマウスでは持続せず、てんかんが再発した。(Ishida et al., Hum Mol Genet. 2021)。このことは、同じGATOR1複合体構成因子であっても、それぞれが、異なる発症機序を有している可能性を示している。本年度は、これまでに各cKOマウス脳におけるRNAseq解析で得られたデータを基に、各cKOマウスに共通して発現が変化している158遺伝子のうち、Nprl2 cKO、Nprl3 cKOで発現動態が一致し、Depdc5 cKOでは異なる遺伝子の発現を詳細に解析した。解析は、pathway解析でNeuroactive ligand-receptor interactionに分類されている遺伝子やこれまでにてんかん発症との関連が報告されている遺伝子を対象に行った。各cKOマウス脳内の遺伝子発現をRT qPCR解析及びWestern blotting解析で解析したが、これまでに、有意にタンパクの発現が変動している遺伝子の同定に至っていない。今後は解析対象遺伝子を他のPathwayに属する遺伝子や、てんかん発症との関連が未知の遺伝子にも拡げる。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
異なる薬剤感受性を示す新規GATORopathyてんかんモデルマウス
新型 GATORopathy 癫痫模型小鼠表现出不同的药物敏感性
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Di ZHAO, Yuta SAWADA, Yuichi HIRAOKA, Tomoji MASHIMO, Kohichi TANAKA, Saeko ISHIDA]
通讯作者:
Saeko ISHIDA
Different rapamycin susceptibility among epileptic animal models of GATORopathy
GATOR病癫痫动物模型对雷帕霉素的敏感性不同
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Di ZHAO, Yuta SAWADA, Yuichi HIRAOKA, Tomoji MASHIMO, Kohichi TANAKA, Saeko ISHIDA]
通讯作者:
Saeko ISHIDA
「焦点性てんかんの新しいモデルマウスの作成に成功」 ―てんかんの病態解明と新たな治療法開発に期待―
“成功创建局灶性癫痫新小鼠模型”——对阐明癫痫病理和开发新疗法的期待——
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
in vivoゲノム編集法による迅速な新規モデルラット作製法の確立と実装
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批准号:24K09295
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:石田 紗恵子
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依托单位:
Lgi1遺伝子変異ラットの開発による常染色体優性外側側頭葉てんかんの発症機構解明
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批准号:10J05373
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.9万
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财政年份:2010
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负责人:石田 紗恵子
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依托单位:
海外基金