タンパク質構造に基づいたアブラナ科植物の自家不和合性を制御する分子の創出
タンパク質構造に基づいたアブラナ科植物の自家不和合性を制御する分子の創出
批准号:
21K06110
负责人:
森脇 由隆
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究課題の目的である複数のハプロタイプ由来SRK分子に結合しうるSP11の創出は想定以上に進展している。2021年から22年にかけてタンパク質主鎖構造を固定した上で、その側鎖をデザインする手法がディープラーニングによって飛躍的に高まったことで、求められるSP11分子の骨格を設計していれば、そのアミノ酸をデザインするという手法に大きな道がひらけた。本研究では、新規SP11分子骨格をまずRosettaでデザインした。これは本来のSP11分子が60-70アミノ酸の機能ドメイン(defensin-likeドメイン)を持っているのに比べると、150アミノ酸と比較的大きなアミノ酸から構成されるものであるが、ジスルフィド結合をなくすことができたということで新しい。そしてSRKとの結合活性に必要だと思われる箇所については、活性アミノ酸を固定した状態のProteinMPNNを用いて側鎖をデザインすることができる。その後、AlphaFold, ColabFoldを用いてそのデザインされた配列から構造を予測したところ、高い信頼性で構造が予測された。これより、現実にそのデザインした新規SP11を大腸菌発現系などで発現できる可能性が高いと考えられる。また、天然に100種類以上存在するとされるアブラナ科植物のSP11の構造多様性について、その立体構造を予測する手法で大きな進展が見られた。近年AlphaFoldによって多くのタンパク質構造が精度良く予測されるできるようになったが、SP11についてはこれを単純に適用するだけではうまくいかなかった。しかし、我々はこの改善手法について研究成果を出し、現在これについての論文を投稿準備中である。
期刊论文(2)
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科研奖励(0)
会议论文
Accurate modeling and mechanistic investigation of the complexes of the SRK/SP11 proteins of Brassicaceae
十字花科SRK/SP11蛋白复合物的精确建模和机制研究
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
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作者:
[蒋 瀚霆, 清水 謙多郎, 寺田 透, 森脇 由隆, 村瀬 浩司, 高山 誠司]
通讯作者:
高山 誠司
Haplotype exhaustive prediction of SRK/SP11 complex structure in Brassicaceae using a modified MSA
使用改进的 MSA 对十字花科 SRK/SP11 复合结构进行单倍型详尽预测
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[澤 知希, 森脇 由隆, 寺田 透, 村瀬 浩司, 高山 誠司, 清水 謙多郎]
通讯作者:
清水 謙多郎
高親和性を有する新規ヘム結合蛋白質のde novo計算設計とその実験的検証
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批准号:16J04268
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.08万
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财政年份:2016
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负责人:森脇 由隆
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依托单位:
黄色ブドウ球菌ヘム輸送蛋白質群を標的とした実験科学・計算科学両面からの阻害剤開発
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批准号:13J06526
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2013
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负责人:森脇 由隆
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依托单位:
海外基金