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大規模並列レポーターアッセイ法による転移因子進化メカニズムの解明

大規模並列レポーターアッセイ法による転移因子進化メカニズムの解明
使用大规模并行报告基因检测阐明转座元件进化机制
批准号:
21K06119
负责人:
井上 詞貴
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究では、転移因子機能の進化を明らかとするため、大規模並列レポーターアッセイ法(lentiMPRA)を用い、iPS細胞、神経前駆細胞における転移因子のエンハンサー活性を大規模並列的に解析する。先行研究で行ったエピゲノム解析から、MER11、MER34、MER52が iPS細胞および神経前駆細胞においてエンハンサー活性を持つと予想されたため、これらの転移因子ファミリーのバリアント合計約17,000配列を含むMPRAライブラリを作製した。これをヒトiPS細胞および神経前駆細胞へ導入し、細胞から回収したDNAおよびRNAバーコードについてNextSeqによるシークエンシングを行った。バイオインフォマティクス解析パイプライン(MPRAflowおよびMPRAnalyze)を用い、DNAおよびRNAバーコードを定量した。3実験群で高度に再現性があること、ポジティブコントロール配列、ネガティブコントロール配列が予想通りの挙動であること、既知のエピジェネティック修飾と相関があることを確認した。MER11の多くがiPS細胞において特異的に高いエンハンサー活性を持つことを見出した。従って、MER11サブファミリーの詳細な系統樹を作成し、その分岐とエンハンサー活性の獲得・消失の関連を解析した。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
京都大学ASHBi 井上研究室(Bourqueグループ)
京都大学 ASHBi 井上实验室(Bourque Group)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
マギル大学(カナダ)
麦吉尔大学(加拿大)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1016/j.xgen.2022.100111
发表时间: 2022-04-13
期刊: CELL GENOMICS
影响因子: --
作者: [Georgakopoulos-Soares, Ilias, Victorino, Jesus, Ahituv, Nadav]
通讯作者: Ahituv, Nadav
転移因子エンハンサーバリアントの大規模機能解析
转座元件增强子变体的大规模功能分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [八木 宏昌, 葛西 卓磨, Elisa Rioual, 池谷 鉄兵, 木川 隆則, 井上詞貴]
通讯作者: 井上詞貴
6
    ヒト特性に関わるノンコーディング変異の網羅的同定
    • 批准号:
      24K02004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.9万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      井上 詞貴
    • 依托单位:
    海外基金