课题基金 / 基金详情

化学的連結法による低分子化抗体ターゲティングシステムの開発

化学的連結法による低分子化抗体ターゲティングシステムの開発
利用化学键合方法开发低分子抗体靶向系统
批准号:
21K06453
负责人:
秋葉 宏樹
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

秋葉 宏樹的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、従来の抗体低分子化技術の欠点である、結合能と安定性の両立の難しさに対して、有機化学を利用した分子連結デザインを組み込むことによって、「投与時には安定なFab(低分子抗体)であり、標的上で強固な多価結合を示す分子に変換される」システムを構築することを目的としている。2022年度は、細胞を利用した評価系を構築するとともに、分子構造最適化、三官能性リンカーを利用した機能性部位の導入を計画していた。本年度の研究では、主に分子連結デザインのリンカー構造依存性を検証するとともに、精密評価のための組み換えTNFR2の取得条件の最適化を実施した。その結果、反応速度の推定に十分な実験系が構築できた。これを利用することで、リンカー構造依存性としては、PEGの自由運動時の両末端間距離が反応速度に大きな影響を与えることを明らかとした。また、構造生物学の観点からより高精度な情報を得るために、結晶構造のすでに明らかとなっている抗原・抗体の組み合わせに予備的な展開を進めたほか、利用している抗体の抗原複合体構造取得を目的としたタンパク質構造最適化を実施した。研究計画に関連して、特に夾雑系でのリンカー構造安定性の観点を含め、これまでの知見を踏まえた三官能性リンカーの準備を開始した。一方で、細胞を利用した評価系については、三官能性リンカーを用いる必要があることが明らかとなったため、次年度に実施することとした。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Visualization of Antigen Binding on DNA Origami Using Atomic Force Microscopy
使用原子力显微镜观察 DNA 折纸上抗原结合的可视化
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Yuki Minamide, Kentaro Nishiyama, Tomoya Niki, Hiroki Akiba, Satoshi Nagata, Haruhiko Kamada, Hiroaki Ohno, Akinori Kuzuya]
通讯作者: Akinori Kuzuya
近接する抗体エピトープを蛍光により可視化する技術の開発
开发利用荧光可视化相邻抗体表位的技术
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [秋葉宏樹, 西山健太郎, 永田諭志, 津本浩平, 鎌田春彦, 大野浩章]
通讯作者: 大野浩章
Fluorogenic click reactionを用いた抗原上でのバイパラトピック抗体形成の可視化
使用荧光点击反应可视化抗原上双互补位抗体的形成
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [西山健太郎, 秋葉 宏樹, 永田 諭志, 津本 浩平, 鎌田 春彦, 大野 浩章]
通讯作者: 大野 浩章
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [西山健太郎, 秋葉宏樹, 永田諭志, 津本浩平, 鎌田春彦, 大野浩章]
通讯作者: 大野浩章
6
    機能的リンカーの導入に基づくバイパラトピック抗体の再設計
    • 批准号:
      24K01270
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.9万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      秋葉 宏樹
    • 依托单位:
    タンパク質リン酸化を選択的に認識する化学プローブの創製
    • 批准号:
      11J06795
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      2011
    • 负责人:
      秋葉 宏樹
    • 依托单位:
    海外基金