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脳血管障害・肥満の共通基盤候補としてのRNF213遺伝子多型と機能的意義の解明

脳血管障害・肥満の共通基盤候補としてのRNF213遺伝子多型と機能的意義の解明
阐明RNF213基因多态性及其作为脑血管疾病和肥胖症共同基础候选者的功能意义
批准号:
21K07359
负责人:
野口 倫生
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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【研究実績の概要】脳梗塞の主要な原因の一つである頭蓋内主幹動脈狭窄はアジア人に多く、遺伝素因が示唆されてきた。2011年にring finger protein (RNF) 213遺伝子がもやもや病の感受性遺伝子であることが確認された。同遺伝子多型p.R4810Kは、日本人患者の80~90%が保因しているが、日本人健常者の数%も同様に保因している。また、p.R4810Kは動脈硬化性頭蓋内動脈狭窄症にも一定数認められ、頭蓋内閉塞性変化を来す共通した素因であることが示唆されている。分担研究者の猪原らは日本人46,958名(脳梗塞17,752名,対照29,206名)を対象に,RNF213 p.R4810K多型を調べたところ,日本人の脳梗塞の強力なリスク遺伝子と判明した(Circulation 2019)。RNF213遺伝子がコードするミステリンはATP加水分解活性や物理運動活性、ユビキチンリガーゼ活性を示すことが報告されてきたが、最近、脂肪滴表面に局在することが明らかとなり脂肪滴の安定化への寄与および脂肪分解を調節することが報告された。さらに肥満度と病型別脳梗塞の発症リスクとの関連について、男性女性共にBMIが高いほどラクナ梗塞、アテローム血栓性脳梗塞の発症リスクが高いことも報告されている。研究代表者の所属機関の脳血管障害及び肥満の臨床データベースとRNF213遺伝子多型の解析を組み合わせることで臨床・ゲノム情報統合データベースを構築し、脳血管障害と肥満を有する患者のRNF213遺伝子多型の保有率、RNF213遺伝子多型と肥満との関連及び脂質代謝との関連を解析する。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
2 型糖尿病患者におけるHDL のcholesterol efflux capacity と動脈硬化の関連
2型糖尿病患者HDL胆固醇流出能力与动脉硬化的关系
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [槇野久士, 小倉正恒, 肥塚諒, 松原正樹, 橡谷真由, 大畑洋子, 玉那覇民子, 野口倫生, 斯波真理子, 細田公則]
通讯作者: 細田公則
不整脈・重症心不全等循環器病合併高度肥満での肥満症治療-国立循環器病研究センターでの診療
严重肥胖并发心律失常、严重心力衰竭等心血管疾病的肥胖治疗 - 国立心脑血管中心的医疗
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Kojima Sunao, Michikawa Takehiro, Tsujita Kenichi, 胸元孝夫, 細田公則]
通讯作者: 細田公則
間葉系幹細胞を用いた脂肪萎縮性糖尿病に対する新規細胞治療法の開発
  • 批准号:
    18890091
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
  • 资助金额:
    $1.77万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    野口 倫生
  • 依托单位:
海外基金