Study of the effect of Waon therapy and autogenic training on patients with chronic pain
Study of the effect of Waon therapy and autogenic training on patients with chronic pain
批准号:
21K07358
负责人:
胸元 孝夫
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
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英文摘要
非器質的慢性疼痛患者に対する和温療法(W)及び自律訓練法(AT)の効果を検証し、効果的な治療法を検討する目的で研究を継続した。健康対照群27例(男10例:平均30.9歳、女17例:平均33.5歳)、痛みのある健常者4例は除外し、分析対象は24例である。一方、慢性疼痛患者群は29例(男8例:平均48.0歳、女21例:平均43.4歳)、罹病期間は7~216か月で、治療終了が6例で、研究継続5例、治療脱落18例であった。診断は線維筋痛症14例、その他の機能性慢性疼痛15例であった。治療前後で評価のための検査として、痛みのチェックリスト、EQ-5D-5L,感情プロフィール(POMS-2), 唾液のサブスタンスP(Sub-P)などを測定した。治療前の痛みのVASは平均5.9/10、 POMS-2の陰性感情を示すTMDは32~73,EQ-5D-5Lによる健康度は22~65/100であった。健康対照群と比較してVAS、TMDおよび唾液中Sub-Pは有意に高値で、健康度は有意に低値であった。患者群に対する治療はベースに薬物療法があり、これにWまたはAT(重感法)を加えた。治療中に薬物療法の変更は行わなかった。W20回、AT 1か月を評価基準とした。治療終了6例中、2例はATのみ、4例はWとATの組み合わせ(W+T)であった。治療終了後、ATのみの1例を除きVAS、TMDは減少し、健康度は上昇していた。また、Sub-Pは、当初の治療後は全例低下したが、ATのみの治療では最終的には増加していた。W+Tの1例でも最終的には増加したが3例は低下したままであった。W+ATの慢性疼痛への効果が期待されるが、さらに症例を増やす必要がある。また、患者群の唾液中のSub-Pが健常対照群より有意に高いのは、非器質性の慢性疼痛と炎症との関連や痛みの客観的な指標の可能性も示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
慢性疼痛患者と健康被験者における唾液中サブスタンスP・オキシトシン・コルチゾールの比較
慢性疼痛患者与健康受试者唾液 P 物质、催产素和皮质醇的比较
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[槇野久士, 小倉正恒, 肥塚諒, 松原正樹, 橡谷真由, 大畑洋子, 玉那覇民子, 野口倫生, 斯波真理子, 細田公則, 胸元孝夫]
通讯作者:
胸元孝夫
慢性疼痛に対する和温療法の効果
Waon疗法对慢性疼痛的影响
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kojima Sunao, Michikawa Takehiro, Tsujita Kenichi, 胸元孝夫]
通讯作者:
胸元孝夫
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