腸管と脾臓のクロストーク~全身性疾患としての炎症性腸疾患~
腸管と脾臓のクロストーク~全身性疾患としての炎症性腸疾患~
批准号:
21K07986
负责人:
川島 一公
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本邦におけるクローン病の患者数は増加してきたが、抗TNF抗体やIL12/23p40抗体をはじめとした様々な生物学的製剤の出現によりその治療法は大きく進歩してきた。しかしその病因病態の多くは未だ不明である。炎症性腸疾患の発症には腸管局所での免疫細胞の過剰な活性化が関与し、様々なサイトカインがその病態に関連すると考えられているが、全身免疫への影響は不明な点が多い。そこで申請者らは全身を俯瞰し、これらの免疫細胞やサイトカインが腸管だけでなく、免疫と深く関与している脾臓にも影響を及ぼしているのではないかと着目した。2014年4月から2019年3月までの期間で30-60歳の健常人19人と当院外来ならびに入院患者であったクローン患者20人の身体的所見や採血データ、CT画像から脾臓体積を定量的に測定し後方視的な解析を行ったところ、体重補正後の脾臓体積について、クローン病患者では健常人と比較して有意に脾臓体積が大きかったことを、第30回日本消化器関連学会週間で報告した。さらに、抗TNF抗体やIL12/23p40抗体投与等の治療後の経過について症例を追加し解析を継続した。また、クローン病の疾患活動性評価には小腸・大腸内視鏡検査の侵襲性を有する検査が有用である一方、血中CRPやLRGなど低侵襲の検査も用いらているが、これら低侵襲的検査による評価が難しい症例が存在し、新たな疾患活動性マーカーが求められている。脾臓体積やクローン病疾患活動性に関与するマーカーを探索する目的で、網羅的サイトカイン測定系の構築を行い、予備測定を行なった。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
炎症性腸疾患の疾患活動性と脾臓体積との関連
炎症性肠病疾病活动度与脾脏体积之间的关联
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[川島一公1), 鬼澤道夫1), 郡司直彦1), 今村秀道2), 大平弘正1)]
通讯作者:
大平弘正1)
卵の発育に特化した卵胞発達の分子内分泌学的解析とその体外培養系への応用
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批准号:13J11037
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2013
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负责人:川島 一公
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依托单位:
減数分裂進行速度を調節する新規因子Neuregulin1の解析
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批准号:24880026
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项目类别:Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
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资助金额:$1.83万
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财政年份:2012
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负责人:川島 一公
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依托单位:
ブタ卵胞発達, 排卵機構の分子生物学的解析による新規体外成熟培養法の開発
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批准号:09J04118
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.79万
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财政年份:2009
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负责人:川島 一公
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依托单位:
海外基金