课题基金 / 基金详情

肛門括約筋障害に対する脱分化脂肪細胞由来のexosomeを用いた筋再生治療の検討

肛門括約筋障害に対する脱分化脂肪細胞由来のexosomeを用いた筋再生治療の検討
使用源自去分化脂肪细胞的外泌体治疗肛门括约肌疾病的肌肉再生治疗的检查
批准号:
21K08606
负责人:
細川 崇
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本年度は、前年度に引き続き、DFAT由来のexosomeが筋芽細胞分化誘導に与える影響について検討を行った。マウス筋芽細胞株であるC2C12細胞を培養した。C2C12細胞をdishに播種した後、DMEM(control)群、DFAT由来exosomeを添加したDMEM群、DFAT condition medium群、exosome を除去したDFAT condition medium群の4群に分けて、継続培養を行った。培養、分化誘導したC2C12細胞を4%パラホルマリンで固定した後、一次抗体として抗マウスミオシン重鎖抗体(抗マウスF59 抗体)を、2次抗体としてAlexa-Fluor-568-conjugated ヤギ 抗マウス IgG 抗体を用いて免疫組織化学染色を行った。当初、4日間の継続培養期間で検討を行っていたが、その有効性を評価するために、至適培養期間、細胞源であるDFATの継代数による検討を加えた。その結果、exosome添加DMEM群、DFAT condition medium群において、control群、exosome除去DMEM群に比べ、Nuclei number、Fusion indexはともに高い傾向がみられたが、検討項目による大きな差異を現時点で認めるには至らなかった。また、ラットの肛門括約筋障害モデルに対する検討に関して、8週齢のSprague-Dawley(SD)ラットに対し、肛門内腔側と肛門周囲の、3時、6時、9時、12時方向20μM Cardiotoxin (CTX)を100μlで局所投与する事でモデルを作製し、肛門内圧を定点測定することで、モデルの評価を行った。当初、安定したモデルの作製ができず、CTX濃度、投与量の再検討と行うに至った。その結果、500μlずつ投与する事で、安定した肛門括約筋障害を誘発する事が出来た。
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