Mechanism elucidation for influences of the Parkinson disease after appendectomy
Mechanism elucidation for influences of the Parkinson disease after appendectomy
批准号:
21K08742
负责人:
福永 哲
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
これまでに、慢性炎症患者26例の虫垂から抽出溶液の調製を行った。ウェスタンブロット法にてASの存在を検討したところ、ほぼ全ての患者でASのタンパク質バンドを確認した。興味深いことに、患者間でASタンパク質の量やバンドの大きさに差異があることを強く示唆する結果を得た。また、病理標本の観察から炎症の程度等を判定して相関を検討したところ、いくつか相関が示唆されるパラメータを見出した。同時に、抽出溶液の調製方法に改善の余地があることも確認することができた。現在、改善した方法で改めてサンプル調製を行なっていくところである。次に、ASタンパク質を質量分析法で解析するため、精製方法の確立を試みた。まず、実験条件確立のための予備実験に貴重な患者検体を使用することを避けるため、培養細胞を用いて行なう方法を確立した。次に、免疫沈降の条件を至適化した。現在、培養細胞のASタンパク質を免疫沈降して、銀染色法でバンドとして確認できるようになっている。今後は、一連の実験条件を完全に整え、患者検体からASタンパク質を精製する予定である。その後、質量分析に進む計画である。
英文摘要
これまでに、慢性炎症患者26例の虫垂から抽出溶液の調製を行った。ウェスタンブロット法にてASの存在を検討したところ、ほぼ全ての患者でASのタンパク質バンドを確認した。興味深いことに、患者間でASタンパク質の量やバンドの大きさに差異があることを強く示唆する結果を得た。また、病理標本の観察から炎症の程度等を判定して相関を検討したところ、いくつか相関が示唆されるパラメータを見出した。同時に、抽出溶液の調製方法に改善の余地があることも確認することができた。現在、改善した方法で改めてサンプル調製を行なっていくところである。次に、ASタンパク質を質量分析法で解析するため、精製方法の確立を試みた。まず、実験条件確立のための予備実験に貴重な患者検体を使用することを避けるため、培養細胞を用いて行なう方法を確立した。次に、免疫沈降の条件を至適化した。現在、培養細胞のASタンパク質を免疫沈降して、銀染色法でバンドとして確認できるようになっている。今後は、一連の実験条件を完全に整え、患者検体からASタンパク質を精製する予定である。その後、質量分析に進む計画である。
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科研奖励(0)
会议论文
虫垂切除がパーキンソン病に与える影響に関する機構解明
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批准号:24K11833
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:福永 哲
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依托单位:
海外基金