课题基金 / 基金详情

Exploration of the novel therapeutic target for lung cancer based on the analysis of the characteristics of tumor cells derived from 3D culture

Exploration of the novel therapeutic target for lung cancer based on the analysis of the characteristics of tumor cells derived from 3D culture
基于3D培养肿瘤细胞特性分析探索肺癌新治疗靶点
批准号:
21K08902
负责人:
山本 寛斉
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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近年、免疫チェックポイント阻害剤の登場により、がん細胞周囲の微小環境(腫瘍微小環境)が治療標的として注目されている。三次元(3D)培養での腫瘍細胞は二次元(2D)培養と比べ、細胞間インタラクションが生体内に近く、腫瘍微小環境を反映していることが知られている。また、がん難治性に関与する幹細胞性の維持や治療抵抗性の評価にも従来の2D 培養によるアッセイ系よりも適している。申請者らは、その中でも腫瘍細胞の凝集形態には多様性があり、特にがんの悪性度が高い集団が存在することを発見した。本研究は、より生体内の環境を反映する3D 培養により肺がん細胞の特性を評価し、悪性度と関連する遺伝子を同定し、これを標的とする治療戦略の確立を目指すものである。令和3年度は、肺がん細胞株 (n = 30) を用いて3D 培養による細胞凝集塊の形態学的特徴の確認を進め、Grape-like, Spheroid, Monolayer sheet, Other typeの4つに分類した。また、腫瘍学的特徴を明らかにするために、これらの形態学的特徴と増殖能・浸潤能・遊走能の表現型との関連について解析を進めたところ、Monolayer sheet typeの細胞株は浸潤能・遊走能がSpheroid typeの細胞株よりも高いという結果であった。令和4年度は各肺がん細胞株のin vivoでの腫瘍形成能をマウスモデルを用いて検討を行った。Grape-like, Spheroid, Monolayer sheet, Other typeの4つに分類した細胞株のそれぞれのタイプにおいて概ね腫瘍形成能が認められた。また、肺がん細胞株の形態学的特徴や表現型に関連する遺伝子を、網羅的遺伝子解析によって探索中である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
骨軟部肉腫肺転移を促進する腫瘍微小環境の時空間的多様性の解明
  • 批准号:
    24K12031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    山本 寛斉
  • 依托单位:
海外基金