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Examination of the effect of neurokinin 1 receptor splicing variant expression on cancer-related thrombosis

Examination of the effect of neurokinin 1 receptor splicing variant expression on cancer-related thrombosis
神经激肽 1 受体剪接变异体表达对癌症相关血栓形成影响的研究
批准号:
21K08932
负责人:
濱田 宏
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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昨年度までヒト単球系細胞THP-1に完全長ニューロキニン1受容体(NK1R)は構成的に発現していないが、プラスミドを用いたエレクトロポーテーションにより同遺伝子がメッセンジャーRNAレベルで発現しうる事を確認していた。今年度はウェスタンプロットにより、たんぱくレベルでも完全長NK1RがTHP-1に発現しうる事が確認された。一方、生理的な細胞刺激でも完全長NK1Rが発現可能である事を確認するため、THP-1をリポポリ多糖LPSで刺激し同遺伝子が遺伝子ならびにたんぱくレベルで発現する事を確認した。これまで単球が関与する凝固活性亢進に関連する分子機構としてアポトーシス誘導とそれにともなうホスファチジルセリンの細胞膜表出に注目してきた。しかし今回、THP-1から切り出される小胞に組織因子が発現していることに着目し、細胞上清の組織因子活性を測定したところ、アポトーシス誘導刺激のひとつである低温刺激により組織因子放出が亢進する事が確認された。またフローサイトメトリーを用いた観察により、組織因子を発現した小胞は、アポトーシス小胞と異なる小胞である事が確認された。さらにトロンビン受容体を活性化する薬理作用を持つTrap-6でTHP-1を刺激し、上記測定系で細胞上清中の組織因子活性を観察したところ、Trap-6は組織因子活性を増加する事が確認できた.また臨床的に使用可能なNK1R受容体阻害薬であるアプレピタントがTrap-6が惹起する組織因子活性増加を抑制する事も確認できた。
期刊论文(15)
专著(0)
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会议论文
Dermatomyositis identified during palliative care management for chemotherapy-associated pain: A case report
化疗相关疼痛姑息治疗期间发现的皮肌炎:病例报告
DOI: 10.1177/08258597211030382
发表时间: 2021
期刊: Journal of Palliative Care
影响因子: 1.7
作者: [Hiroshi Hamada, Tadashi Tanoue, Osamu Saito, Mitsufumi Endo, Kanako Miyazaki, Akime Miyasato, Sayaka Iketani, Ayaka Sugimori, Chiaki Watanabe, Hiroyuki Uchino]
通讯作者: Hiroyuki Uchino
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [東 俊晴, 吉田昌弘, 西岡 慧, 木村麻衣子]
通讯作者: 木村麻衣子
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [○日高康太郎, 丸田豊明, 門田瑤子, 興梠聡志, 越田智広, 渡部由美, 山賀昌治, 恒吉勇男, 東俊晴,西岡慧,木村麻衣子]
通讯作者: 東俊晴,西岡慧,木村麻衣子
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [中山和典, 古賀智子, 大西秀哉, 長尾晋次郎, 中村 雅史, 東俊晴,吉田昌弘,西岡慧,木村麻衣子]
通讯作者: 東俊晴,吉田昌弘,西岡慧,木村麻衣子
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