课题基金 / 基金详情

Comprehensive analysis of multiple cytokines for the prognosis of nonelderly and elderly patients with sepsis

Comprehensive analysis of multiple cytokines for the prognosis of nonelderly and elderly patients with sepsis
多种细胞因子对非老年和老年脓毒症患者预后的综合分析
批准号:
21K09040
负责人:
島居 傑
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2022-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度は、実験環境の整備と解析に向けての検体収集を進めた。また、既存の臨床データを収集し、その解析を行うことで、代表的な炎症性サイトカインであるInterleukin-6(IL-6)の、非高齢/高齢敗血症患者それぞれにおける予後との関連につき、検討を行った。動物実験では、ヒトに類似した加齢性変化を観察すべく、文献検索により、非高齢/高齢マウスそれぞれの、適切と考えられる週齢の決定を行った。結果、本研究では、非高齢マウスは16-20週齢、高齢マウスは88-104週齢を用いるのが適切と考えられた。また、高齢マウスは安定した供給が滞る可能性があるが、これらの週齢のマウスを安定供給可能な業者の選定も行った。敗血症作成のための手術手技(盲腸結紮穿孔 [CLP] 手術)は既に習得しているため、今後、これらのマウスを用いて、非高齢/高齢それぞれの敗血症モデルを作成し、血液検体の採取を行いサイトカインの解析に進む予定である。ヒト敗血症症例を対象とした解析の準備としては、千葉大学医学部附属病院ICUに入室した、敗血症患者の臨床データ、血液検体の収集を進めた。使用可能な既存検体も確認した結果、令和3年度末時点で、計500例の血液検体を蓄積できている(非高齢 [75歳未満] 331検体、高齢 [75歳以上] 169検体)。今後の解析に備え、引き続き検体収集を継続する。既存の敗血症患者の臨床データ(千葉大学医学部附属病院ICU入室症例、n=529)を用いた解析では、IL-6血中濃度は非高齢敗血症患者では生命転帰と関連する一方、高齢敗血症患者では、その関連が乏しいことを示す結果が得られた。これは、バイオマーカーとしてのIL-6の有用性に新たな知見を加えうると考えられる。今後解析を深め、学会・論文での発表を行う予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金