Study of the exercise therapy that is effective in the interaction between the muscles and bones.
Study of the exercise therapy that is effective in the interaction between the muscles and bones.
批准号:
21K09288
负责人:
松瀬 博夫
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
20歳から87歳までの男女(男32、女43)75名(平均49.歳)の筋力、筋量、筋質、骨量、骨質と骨代謝マーカー、マイオカイン、オステオカイン、AGE、そして代謝機能との関連性を調査するために、各因子間のSpearman順位相関係数を算出した。加齢に伴い、これらは変化することが報告されているが、本解析結果では、年齢は、筋力、筋量、骨格筋量(骨格筋指数)、骨量・骨質(超音波伝搬速度、超音波減衰係数)、糖代謝、脂質代謝、終末糖化産物(AGE)、骨形成マーカー、マイオカイン(IL-6)と有意に相関していた。一方で、オステオカインであるオステオカルシンとマイオカインであるBDNFとは有意な相関関係を認めなかった。筋骨連関の解析としては、オステオカインであるオステオカルシンとマイオカインであるIL-6との相関関係は有意傾向であった。また、筋質の指標とされる大腿四頭筋のエコー値は、年齢、筋力、筋量、骨量・骨質、25OHビタミンD、ペントシジンと有意に相関していた。代謝機能との関連性の解析として、肝繊維化を反映するFIB4 indexとの関連性を解析したところ、糖代謝や脂質代謝に加え、ペントシジン、低カルボキシル化オステオカイン(ucOC)、1・25OHビタミンD、IL-6、筋量、筋質、骨量・骨質と有意な相関関係を認め、、また、筋収縮率や筋力との関係は有意傾向であった。以上の結果から、筋骨機能は、量質ともに代謝機能と関連していると考えられ、運動に対する生体反応も代謝機能と関連していると推測される。したがって、運動効果を考える際は、代謝機能を考慮した運動が必要である。そこで、次年度は、運動介入前後の生体反応(マイオカインやオステオカインの分泌刺激)への代謝機能の関連性を解析することによって、代謝機能改善に効果的、効率的な運動様式を検討する。
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