ウレアプラズマに起因する子宮平滑筋収縮による早産メカニズムの解析
ウレアプラズマに起因する子宮平滑筋収縮による早産メカニズムの解析
批准号:
21K09507
负责人:
川口 晴菜
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究の目的は、Ureaplasma感染によって子宮平滑筋細胞が収縮する機序について解明することである。子宮平滑筋肉腫細胞(SKN細胞)にcameleonを発現するプラスミドを導入した細胞にU. parvumを感染させ、FRETシステムでカルシウムのオシレーションを測定したところ、投与後数秒からカルシウム濃度が上昇することを確認した。また、細胞内外のCa2+キレート剤を用いるとU. parvum感染によってCa濃度の変化が起こらないことが示された。U. parvumの細胞内侵入にCaチャンネルが関与している可能性があることから、Ca2+ キレート処理後のSKN細胞にU. parvumを感染させ、細胞内へのU. parvumの侵入について免疫染色にて確認したところ、Ca2+ キレートにより細胞内U. parvumの数が著明に減少していることが観察された。さらに、妊娠マウスの腟から圧センサー(Millar Mikro-Tipシングル圧力カテーテル)を妊娠子宮内に挿入し、妊娠マウスの子宮内圧を計測した。合成したMBAのN末端22アミノ酸残基をジアチル化したリポペプチド(UPM-1)、LPSを腹腔内投与したところ、投与後早期から数時間にわたって子宮収縮を認め、多くは翌日には胎児死亡や流産に至ることが確認できた。また、子宮筋収縮に関与する遺伝子を変異させたノックアウトマウスで同様の実験を行ったところ、UPM-1、LPS処理による子宮収縮は明らかに減少していることが示された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ウレアプラスマのカルシウムイオンチャンネルを介した子宮平滑筋収縮の機序の解明
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批准号:24K12570
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:川口 晴菜
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依托单位:
海外基金