课题基金 / 基金详情

リン酸八カルシウム・コラーゲン複合体と自家骨とによる広範囲顎骨再建法の確立

リン酸八カルシウム・コラーゲン複合体と自家骨とによる広範囲顎骨再建法の確立
磷酸八钙/胶原蛋白复合物与自体骨大范围颌骨重建方法的建立
批准号:
21K09958
负责人:
川井 忠
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度ではイヌでの実験はかなりの労力を費やすことから、また手術に伴う時間や人員などの削減のため、同じ中型動物であるウサギの下顎骨を用いた内容での実験の検討を行った。その結果、ウサギの下顎下縁に骨欠損を作製し、その骨欠損部を用いてリン酸八カルシウム・コラーゲン複合体と自家骨との相乗効果を確認することとした。自家骨も当初は腸骨などを考えていたが、作製する欠損から得られる骨を使用することにより、実験動物への負担も軽減することとした。実際に2022年度はウサギの全身麻酔、骨欠損作製を行い、手法を確認した。2023年度に動物実験を予定通りに行えることを確認できた。骨欠損に使用するリン酸八カルシウム・コラーゲン複合体も確保し、また動物実験に必要な機器も揃えることができた。人員も申請した分担者以外にも、当分野の大学院生を数人確保し、研究を行う準備は進めている。また今後の研究へのためにも様々な学会へ参加し、顎骨再建に関わる材料や手法についての演題や講演から研究に参考となる情報を収集した。
英文摘要
前年度ではイヌでの実験はかなりの労力を費やすことから、また手術に伴う時間や人員などの削減のため、同じ中型動物であるウサギの下顎骨を用いた内容での実験の検討を行った。その結果、ウサギの下顎下縁に骨欠損を作製し、その骨欠損部を用いてリン酸八カルシウム・コラーゲン複合体と自家骨との相乗効果を確認することとした。自家骨も当初は腸骨などを考えていたが、作製する欠損から得られる骨を使用することにより、実験動物への負担も軽減することとした。実際に2022年度はウサギの全身麻酔、骨欠損作製を行い、手法を確認した。2023年度に動物実験を予定通りに行えることを確認できた。骨欠損に使用するリン酸八カルシウム・コラーゲン複合体も確保し、また動物実験に必要な機器も揃えることができた。人員も申請した分担者以外にも、当分野の大学院生を数人確保し、研究を行う準備は進めている。また今後の研究へのためにも様々な学会へ参加し、顎骨再建に関わる材料や手法についての演題や講演から研究に参考となる情報を収集した。
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