课题基金 / 基金详情

大豆イソフラボン代謝物と早期腎障害に着目した慢性腎臓病に関する地域疫学研究

大豆イソフラボン代謝物と早期腎障害に着目した慢性腎臓病に関する地域疫学研究
以大豆异黄酮代谢物和早期肾损伤为重点的慢性肾脏病区域流行病学研究
批准号:
21K10484
负责人:
久保田 芳美
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
篠山研究の2017年度調査協力者において、生活習慣要因特に食事要因と腎機能の予後との関連を調べるために、今年度の特定健康診査結果および郵送と対面のアンケートによる服薬状況および動脈硬化性疾患の発症情報を収集し追跡調査を実施した。さらに2017年度に血管年齢検査を受検した調査協力者において、凍結保存検体による大豆イソフラボン代謝物の測定を行った。スピアマン相関係数による評価では、男女とも1週間当たりの黒大豆煮豆の摂取量とゲニステイン濃度が強く相関した。また女性においてゲニステイン濃度は腹囲および中性脂肪と負の相関がみとめられ、ゲニステイン濃度最低3分位において推定糸球体濾過能低値(eGFR<60 mL/分/1.73m2)の者の割合が有意に高かった。篠山研究では、LDL-コレステロール高値について、女性では身体活動量と負の関連がみとめられたこと、男性では身体活動量の1年の中での相対評価(少ない、ふつう、多い)との負の関連がみとめられたことなどから、男性は女性と比べ、身体活動量の低下がより強く冬季のLDL-コレステロール値の上昇に関連する可能性があることを報告した。神戸研究では、対面の各種生理検査を含む追跡調査を再開した。神戸研究では、男性において生体インピーダンス法により測定した内臓脂肪面積と、腎機能の評価指標であるeGFRが独立した負の関連をみとめたが、女性ではBMIの調整により有意な関連がみとめられなくなったこと、腎機能とも関連するとされる塩味味覚閾値の高値(塩味を感じにくい)は男女とも喫煙習慣が関連し、男性では1日あたりの推定食塩摂取量の多さとも関連したことなどを報告した。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
神戸研究(8年追跡)による都市住民における塩分知覚低下発生の性差:年代別検討
根据神户研究(8 年随访),城市居民盐度感知下降发生的性别差异:按年龄组进行检查
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [川原瑞希, 宮松直美, 清原麻衣子, 松本みな美, 佐田みずき, 久保佐智美, 久保田芳美, 西田陽子, 東山綾, 岡村 智教]
通讯作者: 岡村 智教
Determinants of salt taste threshold among urban residents: the KOBE study
城市居民盐味阈值的决定因素:KOBE 研究
DOI: 10.11236/jph.22-062
发表时间: 2023
期刊: Nihon Koshu Eisei Zasshi(JAPANESE JOURNAL OF PUBLIC HEALTH)
影响因子: --
作者: [若子 みな美, 宮嵜 潤二, 川原 瑞希, 桑原 和代, 杉山 大典, 宮松 直美, 宮本 恵宏, 岡村 智教, 佐田 みずき, 久保田 芳美, 西田 陽子, 久保 佐智美, 東山 綾, 平田 匠, 門田 文, 平田 あや]
通讯作者: 平田 あや
都市部住民における骨強度と動脈硬化の関連:神戸研究.
城市居民骨强度与动脉硬化的关系:神户研究。
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [川田陽子, 佐田みずき, 久保田芳美, 西田陽子, 久保佐智美, 東山綾, 平田匠, 門田文, 平田あや, 宮嵜潤二, 桑原和代, 辰巳友佳子, 杉山大典, 宮松直美, 岡村智教.]
通讯作者: 岡村智教.
中高年の一般住民女性における運動量と将来の骨量減少リスク:神戸研究
一般人群中老年女性的体力活动和未来骨质流失风险:神户研究
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [東山綾, 久保田芳美, 西田陽子, 久保佐智美, 辰巳友佳子, 村田七海, 宮嵜潤二, 佐田みずき, 桑原和代, 平田あや, 杉山大典, 門田文, 宮松 直美, 岡村智教]
通讯作者: 岡村智教
7
    海外基金