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看護師のチームワークを活用した倫理的ジレンマ対応能力向上のための行動指針の開発

看護師のチームワークを活用した倫理的ジレンマ対応能力向上のための行動指針の開発
制定行为指南,以提高护士利用团队合作处理道德困境的能力
批准号:
21K10570
负责人:
田口 めぐみ
金额:
$1.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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看護師が倫理的ジレンマを解決するためには、看護チームのメンバー構成やメンバーとの関係が影響することが示唆されている。しかしながら、倫理的ジレンマの具体的な対応は未だに看護師個人に任されている状況にあるという報告もあり、組織として看護師が経験する倫理的ジレンマをどのようにサポートするか、また具体的な解決方法を見い出すことが課題であると言える。こうした課題解決には、病棟の看護者から協力を得て、看護師のチームワークを活用した倫理的ジレンマの対応するために必要な因子を明らかにする必要がある。まず、2022年度は施設32名の副師長と師長の管理者を対象に、前回の研究で抽出されたスタッフが看護チームで経験している倫理的ジレンマ6項目について、管理者としての認識や現状把握、さらにどのように介入しているか等についてのインタビューを実施した。コロナ禍でのインタビューであったため、Zoomと対面の2つの方法を用いてインタビューを行い予定通りデータ収集を終了した。各施設の看護管理者のインタビューより、看護経験年数にかかわらず発言しやすい環境調整をすること、スタッフの倫理的ジレンマの経験を共有し、その経験の意味付けを行うこと、他職種との連携と調整を図ること、看護師個人に応じた役割を与えること等がチームワークで倫理的ジレンマに対応するための要素として考えられた。さらに、看護管理者がスタッフおよび看護チームでの倫理的ジレンマに対応するためには、看護管理者間での相談や協力等のサポート体制が重要であることが考えられた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
倫理的な組織風土を創るにはどのような要件が必要か?
创建道德的组织文化需要哪些要求?
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [山本千代, 野崎真奈美, 永野光子, 勝山貴美子 宮坂道夫 田口めぐみ]
通讯作者: 勝山貴美子 宮坂道夫 田口めぐみ
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